歴史を感じる自身の英国ロンドン生活 12年目

@lauramars

英国ロンドン生活も12年目となりました。

人生の半分とまではいかないものの、3分の1以上をロンドンで過ごしているため、毎日の生活に新鮮味はありませんが、それでもロンドン生活に飽きてはいません。

このまま人生の大半をロンドンで過ごすことになると思います。

長かったような、長くなかったような、あっという間だったかは分かりません。

色々なことを経験していることは確かです。

MonzoやRevoluteのような、いわゆるChallenger banksが存在しない時代に留学生活を送り、銀行口座開設にも(若干)苦労した過去を振り返り、何かあったときのためにトラベラーズチェックを鞄に忍ばせていた、現金だけでも生活を送れた初期のロンドン生活も数時代昔のように感じます。

スマートフォンはありましたが、まだ全員が持っていない2013年当時は無料Wi-Fiがありがたかったです。

日本で購入したスマートフォンは基本的にSIMロックがかかっていたため、海外仕様の端末を購入する通販サイトもありました。

Wise、当時はTransferWiseもまだまだ主流ではなく、スタートアップ特有の若干の怪しさがありました。

海外送金サービスの手数料も高く、円高傾向にあったので、今の£1 = ¥180円台後半の為替レートは留学生時代と同じ程度のため、対した驚きもありません。

ただし、ロンドンの物価は今よりも安かったため、いい生活は送れていました。今の留学生は大変でしょう。

当時から学費は高かったですが、その投資の結果が今に繋がっていると思うと、大学を卒業して本当によかったです。

現在の為替レートと学費、物価高で同じ教育を受けるか、となると考えものですが、数年の違いで数百万円から数千万円の差が生まれるのは何とも言えない気持ちです。

人生全てタイミングです。

コロナ禍で10年をあっという間に過ぎてしまった感じも否めませんが、10年超えたら皆同じ、でしょうか。

2024年のロンドンも悪くありません。

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