特に「曲がったことを言う自分ってCool」というわけではありません。
小さい頃から新年の目標を強制的に立てさせられることに疑問を覚えていました。
年末に目標達成できたかどうかの確認がないのに、紙に目標を書かないといけなかった小学生時代。
それらしい、求められていることを書くのは小さい頃から得意だったので表面上は問題なし。
もし「一年の計は元旦にあり」ということが本当だとしたら、毎年1月1日に全てのソーシャルメディアに何かしら投稿し、知り合い全員にメッセージを送る、という暴挙に出るかもしれませんが、現実は複雑で元旦、元日に目標を立てるか否かなんてもはや全く関係なし。
「一年の刑は元旦にあり」というのであれば、滝行で身を清めることで新年を迎えることもできるかもしれません。
そもそも、元旦、元日の朝に起きてすぐ1年の目標なんて立てられません。
何を言っても許される、という解釈であれば、「一年の計は元旦にない」と言っても許されるでしょう。
切りがいいので、心機一転何かをはじめるのにちょうどいい機会であることは確かでしょう。