@jamiekettle10
12月に入ったので、気象学上は冬です。
11月からすでに寒かったので今更感はありますが、今年のロンドンの冬は寒いです。
これからさらに寒くなるようで、朝晩は氷点下も珍しくありません。
外気温が何度であろうと寒いのには変わりなく、光熱費の高騰により屋内もあまり暖かくない場所が増えている気がします。
除湿機を数年使っていますが、英国の住宅は換気がしにくいため、湿気が溜まりやすくカビが壁や服に生えてしまうので、生活必需品です。
湿度が下がると空気が暖かく感じるため、まだ暖房をつけていません。
12月に入ってもなお、暖房が要らないほど非常に暖かい建物に住んでいるため恵まれていますが、除湿機から出る乾燥した空気が暖かいため、扇風機で部屋の空気を上手に循環させると暖房をつけたように暖かく感じます。
除湿機は数台買い替えていますが、数年前までは珍しい電化製品のような扱いで、ここ最近になってようやく人気を集めてきた気がします。
健康を気にする層が増えたのでしょうか。
カビは健康に悪いだけでなく、カビ取り剤は漂白しているだけかのように再発生することも珍しくありませんので、カビを生えさせないこと…
@lamnatheshark
また一時代の終了です。
JSTV、Japan Satellite TVが2023年10月31日でサービス終了しました。
日本語の衛星放送を日本国外でも楽しめるサービスとして1990年の試験放送開始から人気を集めていたようですが、近年は契約者が激減したため、30年以上の歴史に幕を下ろすこととなりました。
昔は日本文化に触れるためや日本語教育のために貴重な情報源として活用されたのでしょうが、もはや時代に合わない配信サービスは経営が成り立たないのでしょう。
後継サービスはNHKワールド・プレミアムとのことですので、日本語のテレビ番組を観る方法はあります。
他の類似する配信サービスも日本国外から利用できる方法はあるようですので、JSTV一強時代は昔の話です。
個人的に契約していたわけでもなく、テレビ番組を観る習慣が無いので思い入れはありませんが、数万人はいるであろう在英日本人コミュニティー向けの商売が成り立たなっている現状は、英国の日系企業に大きな影響が出ていることを表しているのだと思います。
それだけ日本の国力が弱まっているのでしょうか。
それとも単純に視聴者のテレビ離れなのでしょう…
@anntre
月£30(約¥5,550 / £1 = ¥185)で1日5杯までバリスタが作る飲み物が飲み放題となるカフェチェーン店のPret A Mangerのサブスクリプション「Club Pret」が人気のようです。
初月は半額なのでお得感もあり、全商品が20%割引になるため、店内にはサブスクリプションがあるといかにお得かが至るところに書いてあります。
以前は全品10%割引でしたが、9月5日からは倍の20%割引になりました。
ちなみにサブスクリプションの費用は2020年9月の提供開始時は£20(¥3,700)でしたが、2022年2月の£25(¥4,625)に月£5(¥925)値上げされました。
その後、2023年4月に月£5値上げになったため、現在は月£30、年£360(¥66,600)です。
店内を撮影するとスタッフから注意が入るので写真はありません。
数ヶ月間サブスクリプションを試してみましたが、カフェインの多い飲み物を大量に摂取したくないため、キャンセルしました。
他のカフェにも行きたいのに、サブスクリプションがあるからとPretを選んでしまうのもあまり好きではなく、そこまでPretが大好きではなかったこ…
@nadzeya1104
季節の変わり目です。
いつもと違った仕事内容で忙しい9月を過ごしましたが、ようやく落ち着いてきたところです。
そうすると他の仕事を振られるので仕方がありませんが、仕事があることはいいことです。
肌寒いとまではいかないものの、明らかに夏の気候ではなくなったロンドン。
これから乾燥が気になる季節です。
週末にアイロンがけを集中的に行いますが、スチームが強く出るため、部屋が加湿されるので一石二鳥でしょうか。
今持っているもので満足していますが、新しいアイロンとアイロン台が欲しくなります。
電気製品はいつか買い替える必要がありますが、壊れてしまうと生活に影響が出るものは壊れる前に予備を買うか、スペースの関係上それが難しい場合は新しいものを手に入れたら、古いものを使えるうちに売ってしまいます。
今月は雨の日が多く、外出する度にどうしてこんなにも折り畳み傘を持っていない人が多いのだろうと思いながら移動していることが多く、自分が持っている折り畳み傘も若干開き方が怪しくなっているので、新しいものを追加で買おうか考えています。
雨に濡れたくないので常に折り畳み傘を持ち歩いていますが、これからの季節…
@axpphotography
涼しいと言った方が適切かもしれないほど、夏を感じられない気候が続いているロンドン、過ごしやすいかもしれませんが、6月の暑い数日で夏が終わってしまったのかと思うと少し寂しい気もします。
まだ夏休みを取っていないので、時期をみてどこかヨーロッパの暑いところに行くかもしれません。
情勢を鑑みても、ヨーロッパ大陸の外に出る勇気はなく、そこまで冒険心もないため、現状に満足しています。
新しい、話せる言語が通じない場所を訪れることも楽しそうですが、ロンドンでの生活もあるのでリスクを取る必要はないと感じています。
ただ暑さが欲しければ、部屋を暑くすることはいくらでも可能で、何ならサウナに行けば解決します。
この、暑さを求める感覚は本能なのか、ただの旅行業界の策略なのか、疑問です。
日本は蒸し暑いようで、さすがにそういった気候は好きではありませんが、東南アジアには一度行ってみたいです。
多分、衛生的でない環境が嫌になってホテルに留まると思いますが、何事も経験です。
シンガポールでさえ、作り上げられた先進国感に一週間で飽きたので、住み慣れた場所と違うというだけで順応できないだけな可能性も感…