@alxndr_london
まだまだ肌寒いロンドン、ようやく今週になって若干暖かくなりましたが、例年より春の到来が遅れている気がします。
ブロードバンド、といっても最大35Mbps程度しか出ない回線を長年契約しています。
本当はもっと高速の回線を契約したいのですが、住んでいる建物が古いためロンドンで最近流行っている光ファイバー、FTTPの配線工事ができないのと、地域的に高速回線のプランに対応していないため、妥協しています。
一人で2台、多くて4台同時にインターネット接続する程度のため、日常にはとりあえず問題がありませんが、もう少し早くてもいいのではと思い、契約しているISPに電話をして、回線を管理しているOpenreachの技術者を手配してもらいました。
結果、屋内の配線を変えてスピードは上昇しましたが、今までが遅すぎただけでしょうか。
きっと屋内の配線と機器も古かったのでしょう。ルーターやその先の配線等をいくら変えても限界があります。
配線を変更するのに何度か技術者が外に出て作業をして戻るということを繰り返し、数時間かかったため、結果玄関の開け閉めで一日中の対応となり、何度も中断されながらもテザ…
@jonasleupe
2013年にロンドンに来て以来、2013年のはじめの数ヶ月間はVirgin Mobile、2013年から2015年の2年間はgiffgaff、2015年から2020年の5年間はVodafone UK、2020年からVOXIのSIMカードを使用していました。
携帯電話番号は変えたくないので毎回、Porting Authorisation Code(PAC)、日本で言う携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)の制度を利用して、番号を他のキャリアに移動しています。
スマートフォン本体はSIMフリーのものを別途購入しているので、SIMのみの契約です。
VOXIはVodafone UKの電波を使用している直営のMVNOのため、通信状況には満足していました。
電波自体はVodafone UKのものを2015年から継続して使用していたことになります。
しかし2021年6月にVodafone UKがVirgin Mediaが提供するロンドン地下鉄のWi-Fiサービス、London Underground WiFiの無償提供を停止したため、VOXIもその恩恵を受けることができなくなりました。
Connecte…
@blayco
数年同じ家に住んでいますが、経年劣化で色々と買い替えないといけないものが出てきました。
今までは引越しのタイミングで壊れたり、新しい場所にサイズが合わなかったり、定期的に買い替えることができていたように思います。
生活用品やキッチン用品のように買い替えるタイミングを逃すというか、新しくした方が分かっていながら放置しているものを徐々に買い替えるようにしています。
当面引っ越ししない予定なので、荷物を整理し始めています。
フルタイムで仕事をしながらの作業なのでゆっくりですが、収納しているものを全て出して整理すると気持ちもすっきりします。
英国では春のSpring cleaningが習慣としてあるので、少し早めの大掃除といったところでしょうか。
やはり最近は陽が伸びて若干寒さも和らいだか、ようやく体が慣れてきた気がします。
今年のイースター休暇は3月末から4月にかけてなので、その時期に更に荷物を整理できることを今から期待しています。…
@lauramars
英国ロンドン生活も12年目となりました。
人生の半分とまではいかないものの、3分の1以上をロンドンで過ごしているため、毎日の生活に新鮮味はありませんが、それでもロンドン生活に飽きてはいません。
このまま人生の大半をロンドンで過ごすことになると思います。
長かったような、長くなかったような、あっという間だったかは分かりません。
色々なことを経験していることは確かです。
MonzoやRevoluteのような、いわゆるChallenger banksが存在しない時代に留学生活を送り、銀行口座開設にも(若干)苦労した過去を振り返り、何かあったときのためにトラベラーズチェックを鞄に忍ばせていた、現金だけでも生活を送れた初期のロンドン生活も数時代昔のように感じます。
スマートフォンはありましたが、まだ全員が持っていない2013年当時は無料Wi-Fiがありがたかったです。
日本で購入したスマートフォンは基本的にSIMロックがかかっていたため、海外仕様の端末を購入する通販サイトもありました。
Wise、当時はTransferWiseもまだまだ主流ではなく、スタートアップ特有の若干の怪しさがありました…
@jamiekettle10
常に改定されている英国のビザ制度は公式の最新情報を確認する必要があります。
2024年1月31日から日本国籍と韓国籍保持者は、英国のYouth Mobility Scheme(YMS)ビザを条件を満たせば抽選なしに申請できるようになります。
同時に、日本国籍保持者の年間のYMS定員が2023年の1500人の4倍、6000人に増員されるため、YMSでの就職は困難を極めると個人的に見ています。
英語を主に使う仕事であれば状況が異なるかもしれませんが、英語力が無く日本語で働くことを想定している方は経験のある分野や余程のツテがないと就職活動だけで2年が過ぎてしまうかもしれません。
ビザ申請費(その他必要経費を含む)も高騰していますが、生活費も非常に高騰しているため、2年間の生活を支える貯蓄がある方は少数かと思います。
日本円換算で考えると恐ろしい金額になるでしょう。
大まかにシミュレーションしてみると、YMSビザ申請費が£298、Immigration Health Surchargeが年間£776 x2年分(2024年1月16日以降、それ以前は£470
2024年1月11日追記:Imm…