
涼しいと言った方が適切かもしれないほど、夏を感じられない気候が続いているロンドン、過ごしやすいかもしれませんが、6月の暑い数日で夏が終わってしまったのかと思うと少し寂しい気もします。
まだ夏休みを取っていないので、時期をみてどこかヨーロッパの暑いところに行くかもしれません。
情勢を鑑みても、ヨーロッパ大陸の外に出る勇気はなく、そこまで冒険心もないため、現状に満足しています。
新しい、話せる言語が通じない場所を訪れることも楽しそうですが、ロンドンでの生活もあるのでリスクを取る必要はないと感じています。
ただ暑さが欲しければ、部屋を暑くすることはいくらでも可能で、何ならサウナに行けば解決します。
この、暑さを求める感覚は本能なのか、ただの旅行業界の策略なのか、疑問です。
日本は蒸し暑いようで、さすがにそういった気候は好きではありませんが、東南アジアには一度行ってみたいです。
多分、衛生的でない環境が嫌になってホテルに留まると思いますが、何事も経験です。
シンガポールでさえ、作り上げられた先進国感に一週間で飽きたので、住み慣れた場所と違うというだけで順応できないだけな可能性も感じつつ、ロンドンが心地いいと再感するためだけに旅行するのかもしれません。