
12月に入ったので、気象学上は冬です。
11月からすでに寒かったので今更感はありますが、今年のロンドンの冬は寒いです。
これからさらに寒くなるようで、朝晩は氷点下も珍しくありません。
外気温が何度であろうと寒いのには変わりなく、光熱費の高騰により屋内もあまり暖かくない場所が増えている気がします。
除湿機を数年使っていますが、英国の住宅は換気がしにくいため、湿気が溜まりやすくカビが壁や服に生えてしまうので、生活必需品です。
湿度が下がると空気が暖かく感じるため、まだ暖房をつけていません。
12月に入ってもなお、暖房が要らないほど非常に暖かい建物に住んでいるため恵まれていますが、除湿機から出る乾燥した空気が暖かいため、扇風機で部屋の空気を上手に循環させると暖房をつけたように暖かく感じます。
除湿機は数台買い替えていますが、数年前までは珍しい電化製品のような扱いで、ここ最近になってようやく人気を集めてきた気がします。
健康を気にする層が増えたのでしょうか。
カビは健康に悪いだけでなく、カビ取り剤は漂白しているだけかのように再発生することも珍しくありませんので、カビを生えさせないことが重要です。
英国に長期間滞在する方は除湿機を購入することをおすすめします。
部屋の大きさちょうどではなく、なるべく大きいサイズを選ぶと安心です。
Pingback: あまり嬉しくないエアコン | Salon de thé