I-14 千石

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留学は代理店を利用するか否か。
初めての留学で自信のない方は代理店を利用してもいいかもしれません。

よくエージェントと聞きますが、それは「人」の意味が強い。

今回は初留学ということで、国内大手エージェンシーを利用しました。
そこには有能なエージェントがたくさん揃っているらしく、少なくとも担当の方々には満足しています。
受付の方が夜でもこんにちはと挨拶するのは気になります。

留学のタイプ(語学/中・高・大学・大学院/YMS etc.)や期間によって必要なVISA(ビザ/査証)が違います。
今回は6ヶ月未満の語学留学なので、事前手続きが一切ない、SVV(Student Visitor Visa)で入国します。入国審査官にスタンプをもらいます。

その際、以下4つの提示が必要:
1. パスポート
2. 学校から発行された入学証明書
3. 銀行の残高証明 そして、
4. お金

(以下、£1=¥150で計算します)

ロンドン市内に住む場合は最低限の生活費として£1,000/pmないと入国できないようです。
¥150,000/pmなので、大学に進学する場合、生活費だけでもファウンデーションコース+学部3年間の合計4年間として単純計算すると、£48,000。つまり¥7,200,000。
この他に学費が£50,000と仮定すると、¥7,500,000。
合計¥14,700,000。

日本の私立大学の学費も高いです。
UKの大学も同等かそれ以上の金額がかかりますが、奨学金が充実しています。

6ヶ月以上11ヶ月未満の語学留学の場合、ESVV (Extended Student Visitor Visa)を事前に取得する必要があります。
VISA申請自体には英語力証明がいらないのですが、学校側が入学条件として求めてくる場合があるので、その場合はIELTSかTOEFL iBTを受験しないといけません。

海外留学保険と往復航空券の手配も必要です。
どちらも自分で手配しましたが、エージェンシーと提携している会社の紹介もあります。
海外留学保険は、保険会社比較サイトがありますし、格安航空券も簡単に手に入ります。

留学は額面通りにはいきません。正直お金はかかります。
ロンドンは特に物価が高いので、日本と同じ金銭感覚ではいられません。

それなのに、国が財政危機なのはどうしてでしょう。
日本も消費税率を段階的に上げますが、2014年4月に8%に引き上げられたらやはり大変。
2015年10月に10%となると、やれやれです。
今はポンドも安くなったので、留学するチャンスだと思っています。留学中に劇的なレートの変動が起きないといいのですが。

出発まですべきことがたくさんありますが、自力でできないことではないです。
語学留学に限っては。
ただし、自力で学校とコンタクトをとってアコモデーションの手配までできるのであれば、英語力は充分あります。

自信を持って挑戦してみる価値は計り知れません。

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