Your journey begins here
『英国留学ガイドブック 2013/14』
(編集: 恵文社/発行: ブリティッシュカウンシル)
『Your journey begins here』の記事で紹介したブリティッシュカウンシル発行、最新版の『英国留学ガイドブック 2013/14』を手に入れました。
オンラインから無料で請求できます。
内容は若干変更されていますが、相変わらずまとまりのいい内容です。
留学準備、あとはビザ申請です。
ESVV申請書類はたくさん必要ですが、ネット上にも情報がたくさんあるので参考にしました。
エージェンシーのサポートもあったのでスムーズに準備できました。
通帳翻訳もサービスでついていたので、妥当な金額です。
途中で日付を新しくして最新の翻訳文書を証明書付きで速達で郵送してもらったので、元は取れています。
会員制サポートサイトのガイドに添って準備したので、すぐに終わるものでした。
今は、ESVVが取得できるかが一番の心配事です。…
– Walesに近いEnglandにある教会のステンドグラス
ロンドンへ夏頃の出発を目指しているので、ESVV取得の手続きが大変です。
留学エージェンシーのVISA取得サポートが無かったらもっと大変なので、この点、サポートに申し込んでよかったかも。
取得できなくては意味がないので、まだ半信半疑。
本当はもっともっと早く出発したかったのですが、無理だということで諦めました。
大型連休が…。
Sonthéも国内旅行したので文句は言えませんが、大型連休さえなければ6月中旬から授業を開始できた可能性が高いです。
大変だけれど、これを乗り越えなければ何も始まらないので大量の書類集めも苦ではないです。
親に留学費用を負担してもらうので、英文の同意書を作成したり、それにサインを貰ったりします。
日付を申請日にしなくてはいけないので、まだ完成していない。
ビザセンターにいつ行くか決めていません。
ESVV取得の際に、面接が必要になる可能性もあるそうです。
理由は、留学が今年2回目だということ。短期間で出入国を繰り返すのは、ビザ取得にあまりよろしくないのかもしれません。
留学中の海外旅行でSVVのスタンプが…
寒い中歩いていると、いい風景に出会えます。
帰国後のSchedule /ʃédjuːl/ が決まっています。
語学学校を決める
↓
願書作成・滞在先決定
↓
申し込み
↓
学費等振り込み
↓
入学許可証を手に入れる
↓
VISA (ESVV) 取得
↓
航空券手配・留学保険加入
これがどのくらいの期間で完了するかが問題です。
ファウンデーション・コース出願をサポートしてくれるエージェンシーにもうすでに申し込んであるので、追加料金がかかりますが、次回の長期語学留学もサポートしてもらいます。
もちろん、エージェンシーを利用しないで全て自分で行なうことも可能ですが、Sonthéは利用します。これには時間がないという理由もありますが、更に大きな理由があります。
ファウンデーション・コース出願時にいきなりこのエージェンシーを利用するのが怖い。
語学留学と違い、ファウンデーション・コース出願には煩雑な手続きが非常に多いです。
それを見ず知らずのエージェンシーに任せることはできません。
もし、十分な英語力があるのでしたらご自分で全ての申し込み、VISA取得、滞在先の確保等を行なうこともできます。
余計な手数料もかかりません。
ただし、Son…
留学は代理店を利用するか否か。
初めての留学で自信のない方は代理店を利用してもいいかもしれません。
よくエージェントと聞きますが、それは「人」の意味が強い。
今回は初留学ということで、国内大手エージェンシーを利用しました。
そこには有能なエージェントがたくさん揃っているらしく、少なくとも担当の方々には満足しています。
受付の方が夜でもこんにちはと挨拶するのは気になります。
留学のタイプ(語学/中・高・大学・大学院/YMS etc.)や期間によって必要なVISA(ビザ/査証)が違います。
今回は6ヶ月未満の語学留学なので、事前手続きが一切ない、SVV(Student Visitor Visa)で入国します。入国審査官にスタンプをもらいます。
その際、以下4つの提示が必要:
1. パスポート
2. 学校から発行された入学証明書
3. 銀行の残高証明 そして、
4. お金
(以下、£1=¥150で計算します)
ロンドン市内に住む場合は最低限の生活費として£1,000/pmないと入国できないようです。
¥150,000/pmなので、大学に進学する場合、生活費だけでもファウンデーションコース+学部3年間の合計4年間として単純計算すると、£4…