VISA

Royal Academy SchoolsのTier 4ビザ問題と解決策

– Hoxton     8月18日にA Level (General Certificate of Education Advanced Level)の結果発表があり、英国の多くの学生が正式な大学のオファーをもらったようです。 9月に入り、大学側も新入生を迎え入れる準備を進めているようです。   A Levelは英国(イングランド・ウェールズ)の大学受験を控える学生が、中等教育修了試験のGCSE (General Certificate of Secondary Education)の後にSixth Form等に進学し受験しますが、大学受験に使える資格は他にもあり、IB (International Baccalaureate)を選択する学生も増えているようです。   SonthéがUCAS上でオファーをもらって進学してから、もうすでに一年経ったのかと思うと非常に感慨深いです。     基本的に留学生はTier 4 Visaを申請・取得し英国に滞在しますが、今回は特殊な状況下でどのように教育機関側が留学生を英国に呼ぶかということについて書きます。   SohoのPi…

HSBC: 危うく詐欺に遭うところでした

ある日、銀行口座を持っているHSBCから以下のテキストメッセージを受け取りました。 (電話番号等は念のため隠してあります)   HSBCFraud – “Please urgently call Fraud Prevention on xxxxx from UK or intl xxxxx 24×7 quoting xxxxx. This is not a marketing text. Do not reply by SMS” つまり、HSBC銀行の詐欺防止部門(?)に電話をすぐにしてくださいという内容です。 Fraud Preventionの和訳が分かりません。 英語の意味は分かるのですが、日本の銀行に果たしてそういった部門があるのかも疑問です。 そもそも日本で銀行をこちらでの生活のように高い頻度で利用したことがないため、日本の事情に疎いです。 メッセージを受信してからすぐに電話をかけることができなかったので、数時間後にHSBCのデビットカード裏に書かれている総合問い合わせ窓口に電話をかけると、メッセージが送られた理由が明らかに。 何者かがオンラインで不正に決済しようとしたのを銀行側のシステムでブロ…

Withdrawing from HSBC

キャッシュポイント(ATM)から1日に引き出せる金額は口座の種類によって違いますが、決まっています。 Sonthéの持っている、Basic Bank Accountは£300/pdまで。 また、キャッシュポイントごとにも上限がありますが、この場合は複数回に分けて必要な額を引き出せます。 Chequeを利用することもできますが、デビットカードさえあれば銀行支店の窓口で簡単に上限を1日限り変更できます。 ある程度まとまった金額を降ろす必要があったので、その流れを。 (具体的にいくら)引き出したいから上限を上げて欲しいといい、カードを渡し、サインをすればすぐにカードが返ってきます。 このときに、必要であれば封筒を貰います。 どのキャッシュポイントでも利用できますが、銀行内にあるものを使った方が比較的安全です。 ただし、安心してはいけません。 HSBCのキャッシュポイントから引き出せる上限額は1回£500なので、それを上回る金額の場合は複数回操作を繰り返します。 また、£50ポンド紙幣が欲しい場合は窓口で交換してもらえます。 あまり大量に£50紙幣は置いていない場合が多いです。 キャッシュポイントからは、£20紙幣か、£…

Wine and Waitrose

  先日、スーパーマーケット Waitroseで驚いたこと。   お会計の列に並んで待っていたときに、2人前の方に順番がきました。 その女性はワインボトルを5本購入しようとしたのですが、ID提示を求められ、フランスの国民IDを提示しました。   こちらでは、25歳以下に見える方はアルコールとタバコを購入するときにIDを提示しないといけません。 どちらも18歳以上であれば購入できるのですが、年齢確認は厳しいです。 パブやクラブに入る場合でも必要です。 EUの方は国民IDカードで英国にやって来ることができます。つまり、パスポートなし。 その女性がIDを提示したらお店の方が、「英国政府発行のIDかパスポートしか認めない」と言いました。 女性はパスポートは持ってきていない、フランスの自動車運転免許証はあると言いましたが、だめとのこと。 フランスの運転免許証は紙なんですね。 結局、店員が上司を呼んで確認したところルールが最近変わったとのこと。 なんと、その次にお会計を待っていた方は、英国政府で働いている方でしたが、その方が話をしても店員はだめだと言い続け、女性は買えずに帰りました。   E…

Travelling with an SVV

– ロンドンはもう秋です   秋にホリデーがあるので旅行の計画を立てています。   今回はSVV/Student Visitor Visaでの旅行について。 現在、ESVVで滞在していますが、これについてはいつか別の機会に。   (2013年2・3月の体験談。保証はありません)   UKに入国する際に、パスポートにスタンプが捺されます。 Student Visitorとして入国する場合、SVVが貰えます。 特別なことがない限り、最大6ヶ月間滞在できます。 もちろん無料です。   Sonthéは2回、期間を空けてヨーロッパに旅行しました。   以下、ユーロスターでロンドン・セントパンクラス駅からパリ北駅へ行ったときのお話。 1時間前に着いてちょうどよかったです。1時間30分前からチェックインできて、30分前に締め切ります。 入国審査は特になんともなく終了。UKで入国審査をします。 UKは出国審査はないんですよね。入国審査は厳しいのに。   ロンドンへ戻る際の出入国審査は、パリ北駅で全て行ないます。 こちらは1時間30分前に到着しましたが、かなり混んでいたので…