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英国大学学部への出願の流れ

– ロンドン中心部を離れて、(若干)空気のきれいなところへ引っ越しました   Tier 4ビザ取得の記事と順番が逆ですが、ビザ申請の前に必要な、大学からオファーを貰うまでの流れを書きます。   基本的に英国の大学学部(Undergraduate/Bachelor’s degree)への出願はUCAS (Universities and Colleges Admissions Service)という機関を利用します。 音楽や演劇等を学ぶConservatoireに出願する場合は、UCAS Conservatoires (旧: CUKAS/The Conservatoires UK Admissions Service)を利用しますが、Guildhall School of Music & Drama等、直接出願する学校もあります。   Sonthéが利用したのはUCASです。出願料として£23を支払いました。 5コースまで出願できてこの料金は大した負担ではないはずです。 1コースのみの場合は£12のようですが、基本5コース出願するため、なぜこの設定があるのかが理解できません。 個々に出願・選抜する…

ファウンデーションコース: イースター休暇とSummer Term

– Cherry blossom in central London in the middle of April ロンドンではアーモンドの木をよく見かけますが、桜はあまりありません   1月から3月は(名ばかり)Spring Termで、最終週は成績に影響しない模擬試験(Mocks)でした。 参加しないとコースの最後にある本番のテストの受験資格がなくなり、退学か来年まで待つことになるので本番と同様の厳しさで行われました。30分以上遅刻すると欠席扱いでした。   模擬試験期間終了後の3月下旬から約1ヶ月のイースター休暇がありました。 エッセイ等の課題がいつも通りあったため、あまり休暇らしいことはできませんできたが、ミュージカルを観たり美術館巡りをしたりしました。   休み明けの4月下旬から6月までが最終学期のSummer Termです。 前半は授業とテストに向けた復習(Revision)の期間があり、後半はテスト期間です。 この最終のテストはエッセイよりも成績に影響する割合が大きいので、この結果次第でどの大学学部に進学できるかが決まります。   UCASに出願をして既にオファーをもら…