イースター

4月後半のイースター休暇

@anniespratt   2022年は4月17日がEaster Sundayだったため、4日間しか勤務日がない週が2週続き、その後5日間の週を1週、そしてEarly May bank holidayが来週5月2日にあるため、来週も4日間しか勤務日がありません。   イースターは日曜日ですが、移動祝日のため毎年日付が変わるため、今年のように4月後半にあると5月の祝日と近すぎて周りも仕事に気が入らない、または休暇をとってそもそも仕事をする気がない方も多いようです。 今年は更にラマダーンの時期とも重なるため、担当者が休暇中で返信が途絶える時期でもあります。 現在、ヨーロッパを中心に世界に散らばっているチームと仕事をしているため、こちらがイースター休暇を取っている中、連絡をしてきたり、反対に休み明けに連絡がしばらく取れなかったりと、イースターは経済効果もありながら、悪影響も少なからずあるのではないかと思ってしまいます。   ロンドンはまだ5月になるというにも関わらず、肌寒い春模様で気分が乗りません。 日中は暖かいものの、春になったという気分より、まだ若干涼しく、従来であれば暖房を少しつけよう…

ファウンデーションコース: イースター休暇とSummer Term

– Cherry blossom in central London in the middle of April ロンドンではアーモンドの木をよく見かけますが、桜はあまりありません   1月から3月は(名ばかり)Spring Termで、最終週は成績に影響しない模擬試験(Mocks)でした。 参加しないとコースの最後にある本番のテストの受験資格がなくなり、退学か来年まで待つことになるので本番と同様の厳しさで行われました。30分以上遅刻すると欠席扱いでした。   模擬試験期間終了後の3月下旬から約1ヶ月のイースター休暇がありました。 エッセイ等の課題がいつも通りあったため、あまり休暇らしいことはできませんできたが、ミュージカルを観たり美術館巡りをしたりしました。   休み明けの4月下旬から6月までが最終学期のSummer Termです。 前半は授業とテストに向けた復習(Revision)の期間があり、後半はテスト期間です。 この最終のテストはエッセイよりも成績に影響する割合が大きいので、この結果次第でどの大学学部に進学できるかが決まります。   UCASに出願をして既にオファーをもら…

Bloomsbury

– SOAS, University of London (The School of Oriental and African Studies) – Institute of Education, University of London Sonthéは、London Borough of Camdenという自治区のBloomsburyというエリアに住んでいます。 ポストコードがWC1、セントラルなので家賃が総じて高いです。 近所に何でも揃っているので、Tubeを使わなくとも移動可能です。 よく隣のCovent Gardenに行きます。 マーケットで買い物をするときもあれば、Apple Storeに寄って、新製品を見るだけのときもあります。 たくさんPubがあるので、金曜日の夜はみんなでPubに行きます。 Pubランチのときもあります。 治安がよくて、ロンドン大学群のCollegesや語学学校が多い文教地域です。 ホテル短期滞在にはおすすめのエリアです。便利です。 Tube Stationも徒歩圏内に2駅あるので移動に便利です。 – Holborn Station / Piccadilly Line, Central Line an…