年明け早々に通常モードに戻るロンドン

@ericpetrozza 2023年は1月1日が日曜日のため、1月2日が振替休日です。 すると1月3日が今年の始業日という方も多いため、お正月気分は全く無く、1月2日からが通常なので、1日休みが長いだけでも特別気分です。 特に日本のお正月をロンドンでも再現という訳ではないので2日でも3日でも問題ありません。 大学は1月の第1週まで休みのところが多いようですが、もう学生ではないので1月最初の週の朝の静けさを楽しみます。 12月は極端に寒い日が続きましたが、それが過ぎてからは例年よりマイルドに感じる日が多く、比較的過ごしやすい冬です。 幸いにも家の中はとても暖かいので、光熱費が上がった今、引っ越しは考えていません。 他の家の問題はありますが、これはどこに住んでも同じなのであまり気にせず、いいところに目を向けたストレスフリーの生活を送りたいものです。…

変わりゆくロンドン、変わらないロンドン

@imagenation_jpeg 十年一昔とはよく言ったもので、初めての記事投稿日の2012年12月28日から10年が経ち、目まぐるしい時の流れに驚くとともに、紆余曲折ありながらもここまでやってこれたことを嬉しく思います。 初めての短期語学留学でロンドンに降り立ってから、短期的に数回ロンドンを離れながらも、ロンドンに移住してもう少しで丸10年が経ちます。 Brexitを経験し、君主が変わり、10年前の2012年には想像できなかったことばかりが起きましたが、この10年で本当に多くを学んだため、精神的にも経済的にも自立した一人暮らしを送るという、自分の生活は誰にも影響されることなく続けられています。 日本も君主が変わり、消費税率も改定され、多くの法律が変わっていますが、日に日に遠い国の話に疎くなる一方です。 思い返せば、14年前の2008年6月にハリーポッターの作者、J.K. Rowlingがハーバード大学の卒業式にてスピーチを行い、当時10代のSonthéは英語力も今よりなく、深い意味を理解することができませんでした。 その後、2011年にYouTubeに動画が載り、何度繰り返し聞いたことか分かりま…

新生ロンドン

@santesson89 個人的な生活は特に変化が無く、ある意味安定していますが、ようやくElizabeth Line(旧名:Crossrail、TfL Rail)が開通し、直通になったことによって、ロンドン周辺の生活が静かながら劇的に変化しています。 厳密に言うと「Crossrail」はプロジェクト名かつTransport for London(ロンドン交通局)が保有するPrivate Limited Company(株式会社)で、「TfL Rail」は旧サービス名です。好きに呼んでいいと思います。 ビッグベンがいつまで経ってもその親しまれた名前で呼ばれるように、一度生活に浸透した名前が変わるには時間が必要です。 11月に入り、ロンドン中心地での乗り換えが必要無くなったことで、ロンドン郊外からの移動が容易になり、更に「いわゆるロンドン」が広がっています。 生活様式の変化に伴い、日本でも東京都周辺の県も「東京」扱いを受けているのと同じ現象かと思います。 ロンドンでも比較的便利な地域に住んでいるのでElizabeth Lineの恩恵を受けることは日常的には無いのですが、数回利用したことがあり、早くて静かな電車と新し…

暖秋、湿気対策

@adamrhodes 非常にマイルドな天候の今年の秋ですが、昨日サマータイムが終了したため、もう時期冬になるのでしょう。 季節の変わり目は風邪が流行るため、先日寝込むほど体調を崩したばかりでまだ本調子ではなく、例年に無いほど着込んでいます。 今年は暖房を付けない予定ですが、上下左右を囲まれた家に住んでいるので比較的暖かいです。 少し寒いことにも慣れておかないと冬を乗り越えられそうにないので、まだまだ暖房は付けません。 いつ付けるのだろう。 不在時でも換気できる、開けっぱなしにできる窓がありますが、雨が多いため閉め切っていることが多い平日。 在宅時は窓を開けていると肌寒いので、調整が難しいです。 それなら窓を閉めていた方が温度調整が楽なのですが、そうすると湿気対策が必要になります。 上階に住んでいますが、水蒸気の発生を無くすことはできないので、年中扇風機が大活躍です。 ロンドンに涼しい夏はそうそう無いと思い、扇風機はいつか壊れることを想定し、必要以上に複数台持っています。 英国では今更ながらエアフライヤーが流行っていますが、初期投資と電気代、一人暮らしではなかなか元を取って節約に繋がるまでに相当時間がかかり…

暖房を付けない準備

@watcharlie 10月から光熱費が8割値上げとなるため、今冬は暖房を極力付けない予定です。 そもそもあまり暖房を付けて家を不必要に温めることがないのですが、全く付けない冬は経験したことがないので、いつまで耐えられるか楽しみです。 天井が高い家に住んでいるため、暖房を付けても温まらず、オーブン料理を増やしたいと思いますが、オーブンの熱源も電気なので電気代が上昇することには変わりありません。 つい先日新しい電気料金が判明しましたが、従来の120%増しなので、確実に負担は増えますがそこまでではないので一安心です。 「Energy Bills Support Scheme」という政府からの光熱費割引の恩恵も受け取れるため、実質の負担増は微々たるものになりそうです。 もちろん冬の光熱費は例年上がるものなので、勤務日の日中は食べ物と飲み物で身体を温め、家から働かず、休日は暖かいところに徒歩で外出すれば問題ありません。 幸い、近所に広い図書館や屋内施設があるので、暖かい飲み物を家で準備して、極力そういった場所で過ごすのも良さそうです。 冬のコートも買い足す予定なので、着込んで暖かい場所で過ごせば問題なさそうです。…