帰国してすぐに必要になるものの一つ、携帯電話。
以前のau by KDDIの契約は再開できますが、事務手数料がかかるのと毎月の使用料が割引なしの標準料金で高額ということで断念。
MVNOのSIMが手軽に入手できるようになってきたのは、非常にいい時代の流れです。
SIMフリーのiPhoneを持っているので、SIMを入れ替えるだけで通信可能です。
Wi-Fiも普及してきてはいますが、気軽にどこでも使えるようになるにはもう少し時間がかかりそうですが、空港やホテルにはほぼあるので、あとはカフェ等のWi-Fiを利用すれば短期間であれば乗り切れるかもしれません。

b-mobile「スマホ電話SIM フリーData」を契約しました。
データ通信専用SIMであればすぐに購入できますが、この商品は名前の通り音声通話のできる電話SIMです。
NTT docomoの回線を利用したMVNOで、対応機種・エリアではLTE/4G通信が可能です。
200kbpsの低速通信であれば、追加料金なしで使い放題です。
速度制限なしで月3GB利用できるオプションもあります。
ロンドンではO2-UKのMVNOキャリアであるgiffgaffを利用していましたが、月ごとの利用明細がメールで送られてくるので、通話時間と通信データ量を確認でき、さらにgiffgaffおすすめの料金プラン (goodybagと呼びます) を提案してくれます。
Sonthéの使い方だと3GBを超えることは一度もなかったので問題はないですが、もっと必要な場合は、他のSIMの方が安くなりそうです。

SIMはNTT docomoのもの。
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docomoの電波でLTE通信可能です。
電波状況はもちろん良好。
月額基本料は1,560円 (税別) です。
高速データオプションは1,560円 (税別) ですので合計して、月3,371円 (8%税込み+ユニバーサルサービス料金3円含む) と通話料で利用できます。
5ヶ月以上利用すればいつでも解約可能です。4ヶ月以下だと税抜き¥8,000の手数料がかかるようです。
帰国してすぐに、空港内の郵便局に局留めしてb-mobileのVisitor SIMを入手し利用しましたが、「スマホ電話SIM フリーData」がオンライン注文して3日で届いたので、それならgiffgaffのまま国際ローミングで利用したほうが安かったはずです。
国際ローミング=高額ともいいきれない場合もあるので、料金を確認してから計画的に使えば問題ないはずです。
mobell UKと契約すれば、SoftbankのSIMが入手できるので、割高ですが音声通話ができる日本の電話番号を無料で維持できるので、いざというときのために持っておいてもいいかもしれません。
これは、ポンドでの支払いが継続できる場合のみ利用できる方法ですので、英国から日本への一時帰国時等にどうぞ。