– 10月上旬の夕方、まだまだ半袖でも日中を過ごせる気候でした
9月にファウンデーションコースが始まりました。
初めの2週間はIntroductionということで、たくさんの書類にサインをしたり、簡単なテストを受けたりしました。
あとはキャンパスツアー(ただのビル群です)とコースの流れ等、重要事項の説明がありました。
想像通り、中国からの留学生が約半数を占めています。日本人は非常に少なく、ヨーロッパ出身の学生も多いです。
授業が本格的に始まって1ヶ月が経ちました。
クラスメイトは日本人が1人もいない、非常にいい環境です。
同じ言語を話す方同士でグループを作っているのを見かけますが、せっかくロンドンにいるのに母国語しか使わないのももったいない気がします。
Sonthé自身も日本人の友人・知人は大学内外にいますが、大学では基本英語を使います。
高額な授業料(約£15,000)を払っているに英語を話さなかったら留学の意味がないです。
外ではどのように生活を送ろうが個人の自由ですが、授業中に英語でなく母国語を使っているのは他の学生に対して非常に…
– giffgaffはO2の電波を利用したMVNOですが、この度Apple公認のキャリアとなり、画面左上に’giffgaff’と表示されるようにキャリアアップデートがありました。
昨年、4G in the UK, 2013を記事にしましたが、当時とは状況が変わったので最新の2014年版を今回は記事にします。
英国の4Gは特にこの1年で利便性が増してきましたので、最新の情報を手に入れるとお得に携帯電話を利用できます。
日本の携帯電話事情も変化してきているので、そのうち分からなくなりそうです。
ついこの前までは、4G (NTT docomoで言うとLTE)はPay monthly契約者のみで、短期間の利用や利用料金を低く抑えたい方には向かないサービスでした。
今年の春から、各キャリアがPAYGユーザーにも対象を拡大し、比較的低価格で4Gサービスを利用できるようになりました。
O2, Vodafoneは従来通りデータ通信量に上限があります。
上限を超えると利用した分課金されます。日本のキャリアだと低速度通信に自動的に切り替わるようですが、こちらではスピードはそのま…
– ARIEL 3 in 1 PODS
洗剤の誤飲がニュースで話題となったのは2014年7月下旬です。
概要は、形状がゼリーのように見え子供が誤って飲み込み強い吐き気等の症状があり、注意を呼びかけているとのこと。
渡英して初めてジェルボール型洗濯洗剤、いわゆる「第3の洗剤」を使用してみて、乳幼児の誤飲は果たしてメーカーにあったのであろうかと疑問に思いました。
きれいな色をしていて、ほのかに洗剤の匂いがします。持つとぷにぷにしていて確かにゼリーのようです。
こちらの商品は3つのそれぞれ違う働きの洗剤が1つにまとまっていますが、日本の商品は若干仕様が違うようで1つの洗剤がカプセルにはいっているようです。
日本で発売されているのは半透明な容器に入った、それぞれ効果の違った2種類の商品です。
中身が透けて見える容器にする必要性を感じないのですが、製造コストの問題でしょうか。
それとも、フタを開けなくても残量が確認できるように透明なのでしょうか。
フタは開きにくいように工夫が施されていても、使うたびにしっかり閉じなければフタが無いようなものです。
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– A garden in central London
ロンドンの夏は終わったので、9月に入っても晴れると嬉しいです
住まいの環境は、衣食住とも言うように生活の基礎です。
学生の身分での住まいの選択肢として、主に寮・フラットシェア/ハウスシェア・フラットでの一人暮らし・ホームステイがあるかと思います。
住宅環境はそれぞれ違います。
日本で言うアパート/マンションのことをBritish Englishではflatと呼びますので、フラットシェア。
American Englishではルームシェアでしょうが、こちらでそう言うと1つの部屋をシェアしているようなイメージです。実際にそういった物件はあります。
寮にも種類があり、大学や教育機関が運営していて住民はその学生のみ、それも学部生と大学院生が分けられていたり混合であったり、または民間企業が運営している若い世代向けの寮。
寮の部屋のタイプはスタジオやシングルルーム、ルームシェア、フラットタイプ等様々です。
Sonthéは通っていた語学学校運営の生徒専用寮(シングルルーム)と民間企業運営寮(スタジオ)に滞在したことがありますので、どちらの…
先日、スーパーマーケットで買い物し終えて外に出ようとしたところを、Save the Childrenの方に呼び止められました。
Save the Childrenは子供の権利を保護することを目的とした活動を国際的にしている非政府組織(NGO: Non-Governmental Organisation)です。
インドやシリア等の発展途上国の子供たちが初等教育に必要な額を知っているかに始まり、iPadで写真や動画を使って飢餓状態から回復するまでを紹介されました。
毎月銀行口座から£2寄付するだけで、多くの子供たちの命が救えて、教育を受けさせることができると言われました。
考えるのに時間が必要だからサイトのURLを教えてとお願いしたのにも関わらず断られてしまいました。
「これはプライベートのサイトだから教えられない。もしあなたが今ここを去って寄付しないと救える命が救えなくなる」とまで言われたら、純粋な人助けの気持ちなど消え去ります。もはや恐喝です。そうだとしても未遂ですが。
バケツを持って立っていたら数枚のコインを入れようかとも思いましたが、そうではないようです。
口座引き落としは便利ですよ…