海外版iPhone 13 Pro Max/13 Pro/13/13 miniは日本で合法的に使えるか

@bekkybekks   すでにiPhone 13シリーズがApple Storeに売っていたため、こちらの技適マークの確認。 日本で合法的に使えるか否かを気にして英国で販売されているiPhoneを購入する方は少ないでしょうが、渡航規制が緩まってきた今、機会があれば購入できる方はいると思います。 しかし日本で購入した方が安いため、あまりメリットはありません。 シャッター音が鳴らないため、スクリーンショットをどこでも撮れるのは便利でしょう。   恒例の承認マークの画面のスクリーンショット。 今回はダークモード。   iPhone 13 Pro Max (A2643)   iPhone 13 Pro (A2638)   iPhone 13 (A2633)   iPhone 13 mini (A2628)   結論、日本で合法的にiPhone 13シリーズは使えません。 ここ数年、英国で販売されているiPhoneには技適マークがありません。   i…

海外版iPhone 12 Pro Max/12 Pro/12/12 miniは日本で合法的に使えるか

@mjskok   外出を控えなくてはならない状況が続いていたため、今更ながらiPhone 12シリーズの技適マーク確認。 スクリーンショット多めです。   iPhone 12 Pro Max (A2411)   iPhone 12 Pro (A2407)   iPhone 12 (A2403)   iPhone 12 mini (A2399)   技適マークは一切ありません。   結論、iPhone 12シリーズを英国で購入しても、日本で合法的に使えません。   5GのバンドやGSM版の周波数は主にヨーロッパ向きなので日本で長期的に使うことには向いていません。…

テストキット2

@brookelark   新しいテストキット。 写真多めです。   緑色が基調の箱はA5程度の大きさですが、NHSの青色基調の旧デザイン(以下、旧式)と比較すると高さが2cmほど縮まり、幅が3cmほど伸びたため、より横長になっています。 厚みは郵便受けに入るようにほぼ同じですが、箱の紙質が薄くなっています。   中身。 7回分のキットが綺麗に収まっています。 旧式よりゆとりある並べ方です。   ガイドブック。 このキットは両方の鼻腔を綿棒で擦るのみとなっているため、喉の奥を擦ることが苦手だった方には嬉しい変更点です。 より厳密に時間を測るように指示されています。   バッファーは縦長の容器に入っています。 アルミの蓋付き。 7回分が綺麗に並んでいる台はただの緩衝材なので7回の検査が終わった後、処分・リサイクルします。   バッファー容器を置く台。   こんな感じに使います。   綿棒。 旧式は7本の包装がミシン目で切れるようになっていましたが、このキットは個包装の綿棒がすでに分かれています。 ちょっと便利。   太めのしっかりとした紙軸の綿棒。   ノズルキャップ…

テストキット

@thisisralston   今更感もありますが、自宅でテストを定期的に受けているので、そのキットの写真を公開。   このようにA5程度のサイズの段ボール箱に7回分のテストキットが入っています。 週2回受けることが推奨されているため、約2.5週間分となります。   キットは2年間持つようです。 2年後までにはこのようなテストが不要になっていればいいのですが、まだ分からない状況が続いているのでしょうか。誰にも分かりません。   キットの内容物の説明とテストの流れが書かれています。   チューブ   綿棒   テストストリップ   バッファー   キットは中国製なので品質証明書には中国語と英語が書かれています。   ゴミ袋   1回分のテストに必要なキットの中身   この内箱にかなりきっちりと内容物が詰まっています。 隙間はほとんどありません。 左下にはチューブを立てられる穴がある、機能的にも優れたものです。   テストストリップにはQRコードとコードが印刷されています。 画像は全て加工しています。必要はありませんが、ただ何となく。理由はありま…

ミーティングをMTGと書く心理

@fkaregan   毎月1日に更新するルールに縛られることをやめたことを昨年12月に書いてから、習慣を変えるのに半年かかりましたが、今月は忙しい中、いつ更新するかタイミングを見ていた自分もいるため、毎月1日更新の方が精神衛生上いいのかもしれません。 そもそも毎月、月末になると更新することが頭いっぱいになり、ストレスになっていたため、毎月1日辺りを目安にすればいいのかもしれません。 可能な範囲で、なるべくゆるく。   仕事で日本の顧客とメールのやりとりをすることがあり、理解できなかったことがあります。 その方は「ミーティング」をあえて「MTG」と書いていました。 こちらが、「ミーティングですね」というように確認をとっても、「はい、MTGです」というように、一歩も譲らない姿勢。 なんなんでしょうか。MTGと書くのがかっこいいとでも思っているのでしょうか。   こちらは英語を話せるので、英語がよければすべて英語で話せます。 そういう方に限って、英語はいまいちというか、英語でも繰り返しの単語でないのに略語を使うのは正式でないというか、好ましくなく、そういった本質を理解していないように思いま…