フラットシェア

スタジオに引っ越し

– Frieze Sculpture Park       数ヶ月前にスタジオフラットに引っ越しました。   <用語> ・フラット (flat): 集合住宅、日本でいうアパート。 ・スタジオフラット (studio flat): 日本の住宅事情に当てはめると、ワンルーム物件。ベッドルームとキッチンが一つの空間にあり、トイレと浴室があります。 ・ベッドシット (bedsit): 専有のベッドルームとキッチンがあり、トイレと浴室を他の住民と共有する物件。注意しないとスタジオ物件と言いながらベッドシットの場合もあります。 ・ワンベッドフラット (one bed flat): 寝室とリビングルームが分かれている物件。 ・フラットシェア (flat share): 一つのアパートを一人一部屋ごとに契約しキッチン、トイレ、浴室、(物件によっては)リビングルームを共有する物件。 ・ルームシェア (room share): 一部屋を2人で利用する物件。 ・キッチネット (kitchenette): 簡易キッチン。本格的なキッチンを設置するスペースの取れない、小さなスタジオやベッドシットに多いタイプ。 &nb…

ロンドンのどこに住むべきか

– A garden in central London ロンドンの夏は終わったので、9月に入っても晴れると嬉しいです   住まいの環境は、衣食住とも言うように生活の基礎です。 学生の身分での住まいの選択肢として、主に寮・フラットシェア/ハウスシェア・フラットでの一人暮らし・ホームステイがあるかと思います。 住宅環境はそれぞれ違います。 日本で言うアパート/マンションのことをBritish Englishではflatと呼びますので、フラットシェア。 American Englishではルームシェアでしょうが、こちらでそう言うと1つの部屋をシェアしているようなイメージです。実際にそういった物件はあります。   寮にも種類があり、大学や教育機関が運営していて住民はその学生のみ、それも学部生と大学院生が分けられていたり混合であったり、または民間企業が運営している若い世代向けの寮。 寮の部屋のタイプはスタジオやシングルルーム、ルームシェア、フラットタイプ等様々です。 Sonthéは通っていた語学学校運営の生徒専用寮(シングルルーム)と民間企業運営寮(スタジオ)に滞在したことがありますので、どちらの…

Can I survive in London with £1,000?

      答え: 人によるがかなり厳しい   UKのVisa取得に必要な資金証明の金額が£1,000/pm (ロンドンの場合) です。 毎月£1,000で暮らせるかというと、正直言って厳しいと思います。   ただし、家賃を引いて残り£500あれば、何とか暮らせるかと思います。 ロンドンの家賃は、フラットシェアで£500/pm程度が多いようです。   不自由なく暮らすには、月に自由に使えるお金が£1,000は必要でしょう。 実際、初めての留学の際、予算は£1,000/pmでした。 寮に滞在したので、家賃は既に払ってありました。自由に使えるお金が£1,000という意味です。 旅行をしたいのなら、かなりの余裕が必要です。   ちなみに、2017年には£1,400/pmが最低でも必要という読みもあるので、為替と合わせて考える必要があります。 そのころには、Visa申請に必要な資金証明の金額がかなり上がっているのではないかと思います。…