Vodafone SIM Only Upgrade 2016年版

– 奥にSenate Houseが見えます   SIMフリーのiPhoneを利用しているため、SIMのみのPay monthly契約をVodafoneとしています。   1年単位での契約のため、その更新日の3ヶ月前からよりお得な料金プランに変更できるUpgradeという制度があります。 顧客が解約や他のキャリアに変更してしまわないようにと、長期利用者を優遇するサービスでしょう。   日本のキャリアも新規・MNP契約優先の不平等な体勢から変わってきているのでしょうか。   (以下、£1=¥170のレートで計算、換算値は全て概算)   元の契約は、基本料金が月額£15.30 (¥2,600)で、通話とテキストが無制限、データ通信は1GBまで。 超過データ通信は、500MBごとに£6.50 (¥1,105)を請求されます。   速度制限はないため、上限を把握して利用状況を確認しておかないと非常に高額な請求が来ることになります。 もっとも、テキストで残りのデータ通信量が200MBのときにお知らせが来るのでそこまで心配はいらないのかもしれません。   また、…

違いを認めず選択肢すら与えない時代遅れな日本社会は世界で笑われている

– Piccadilly Circus   Sonthéは、日本のことについて聞かれたらいい面も悪い面も含め、知っている限り事実を伝えるようにしています。 幸いにも、友人や知り合いには日本を良く思っている方が多いのですが、たまに日本について何かを賞賛されても、素直に喜べない面もあります。   同性婚を未だに認めないことと、昨年の夫婦別姓を認めない民法は合憲との最高裁の判決は海外メディア(特に英語圏)では基本的に批判されています[1]。 また、例の女性タレントの件も性差別と言われています[2]。 参照: [1.a] Japan upholds rule that married couples must have same surname [1.b] Japan top court upholds law on married couples’ surnames [2] Downfall of Japanese TV’s girl next door highlights wider industry sexism   少なからず、権利を主張している、不都合が生じている方がいるのにもかかわらず、その方々の主張・権利…