先日、スーパーマーケットで買い物し終えて外に出ようとしたところを、Save the Childrenの方に呼び止められました。
Save the Childrenは子供の権利を保護することを目的とした活動を国際的にしている非政府組織(NGO: Non-Governmental Organisation)です。
インドやシリア等の発展途上国の子供たちが初等教育に必要な額を知っているかに始まり、iPadで写真や動画を使って飢餓状態から回復するまでを紹介されました。
毎月銀行口座から£2寄付するだけで、多くの子供たちの命が救えて、教育を受けさせることができると言われました。
考えるのに時間が必要だからサイトのURLを教えてとお願いしたのにも関わらず断られてしまいました。
「これはプライベートのサイトだから教えられない。もしあなたが今ここを去って寄付しないと救える命が救えなくなる」とまで言われたら、純粋な人助けの気持ちなど消え去ります。もはや恐喝です。そうだとしても未遂ですが。
バケツを持って立っていたら数枚のコインを入れようかとも思いましたが、そうではないようです。
口座引き落としは便利ですよ…
– British Museum
先日、イングランドのある都市に住む知人に小包を送りました。
はがきや手紙は今まで何度か、国際郵便を含め送っていますが、小包は初めて。
Royal Mailの1st Class (翌営業日までに届くサービス)を利用しました。
日本で言うと、1st Classは速達、2nd Classは通常郵便でしょうか。
2nd Classは2-3営業日で届くという謳い文句です。
「1st Classでこの小包をこの住所まで送りたいのですが…」とカウンターで言うと、’Standard?’と聞かれたので何のことか尋ねると、受取人にサインを求める、’Signed’か通常の配達を選ぶようです。
たまにあることですが、言っていることは聞き取れても、それが何を意味するのかをとっさに理解・判断できないときがあります。
その国に生まれたときから住んでいれば誰でも知っていることも、知らないのは辛いときがあります。
ただ、ロンドンは移民が多いということと、オリエンタルな顔立ちで判断(差別ではなく区別)されることがあるので助かります。
Bilingual ≠ Bicultural ということです。定義次第です…
– 成田空港にある看板
日本語では、「お気をつけていってらっしゃいませ」なのに対して英語では、’WE HOPE TO SEE YOU AGAIN’なのが気になります。下2つの言語は分かりませんが、中国語(Mandarin?)で「…迎…再来日本」のように書かれているので英語と同じような意味合いでしょうか。
最近は日本語を話せる方も増えてきているので、日本に住む日本人向けのフレーズ以外にも何か欲しいところですが、日本語を話せればあなたは我々の仲間ですよ、とでも言いたいのでしょうか。観光産業としては何度でも訪れてほしいでしょうね。
移民を受け入れようとしている日本。生まれたときから住んでいる日本人が違う意味での「いってらっしゃいませ」にならないことを願います。
日本から英国への入国は主にロンドン・ヒースロー空港に到着する便を利用するかと思います。
直行便も羽田/成田↔ロンドン・ヒースローが毎日4便運航していますね。
今回はVirgin Atlantic航空を利用したので成田からでしたが、近い将来羽田に移る予定だそうで、更なる利便性の向上に期待します。
数年前…
– Design Museum
英国の博物館・美術館は入場無料で寄付を受け付けているところが多いのですが、こちらは有料です。
学割が効いて、£9.30でした。大人料金は£12.40です。
前回の留学から帰国し、再び渡英するまでの期間、英語を維持し続ける必要があります。
半年もないのですが、毎日英語を使えたロンドンでの生活と比べ、日本では意識して使わないと確実に忘れてしまう環境にいます。
英会話学校やSkypeレッスンも検討しましたが、ファウンデーションコースの出願やビザ申請の他に所要が詰まっていたので、お金をかけずに自分のペースで維持できる方法はないか探しました。
もちろん、可能であればレッスン受講も選択肢の一つでしょう。
お金をかけなくとも英語力維持はできます。
YouTubeでIELTSに関する動画や、ネイティブスピーカーのチャンネルを娯楽として再生していればいいんです。
HTML 5バージョンに切り替えて、再生速度を変更するのもいいかもしれません。2倍速のあとに標準速度に戻すと聞き取りやすくなると思います。
音楽やスピーチもいいです。ただ聞くだけなら誰でもできるので、歌…