Your journey begins here
『英国留学ガイドブック 2013/14』
(編集: 恵文社/発行: ブリティッシュカウンシル)
『Your journey begins here』の記事で紹介したブリティッシュカウンシル発行、最新版の『英国留学ガイドブック 2013/14』を手に入れました。
オンラインから無料で請求できます。
内容は若干変更されていますが、相変わらずまとまりのいい内容です。
留学準備、あとはビザ申請です。
ESVV申請書類はたくさん必要ですが、ネット上にも情報がたくさんあるので参考にしました。
エージェンシーのサポートもあったのでスムーズに準備できました。
通帳翻訳もサービスでついていたので、妥当な金額です。
途中で日付を新しくして最新の翻訳文書を証明書付きで速達で郵送してもらったので、元は取れています。
会員制サポートサイトのガイドに添って準備したので、すぐに終わるものでした。
今は、ESVVが取得できるかが一番の心配事です。…
– 国際運転免許証
日本国内発行のものは国外運転免許証、海外発行のものは国際運転免許証と一応区別して呼びますが、それは法令上であって通常は国際運転免許証で通じます。
日本国内発行なのに国際運転免許証と書いてあります。
パスポートより大きいA6判なので、携帯に不便。
ジュネーブ交通条約に基づいているので、中身はフランス語。
ジュネーブはフランス語圏のスイスですね。
Signature du titulaireと書いてるので、そこに署名します。
英語ではSignature of bearerですね。
フランス語で書かれているのがいいですね。フランス語を少し理解できてよかった。
ただし。国際運転免許証を交付されたときに係員の目の前で署名しますが、問題発生。
「試しに書いて下さい」とメモを渡されたので、いつもの署名を書いたら、「だめです」と言われました。
どういうことか分からないでいると、「筆記体で…」とのこと。
ちなみに、このような字でした。
例: Tomato Soup
これでは認められないとのことで、お手本(そのようなものがあることにびっくり! )通りに書かなくてはいけませんでした。
結果がこのような字。
真似しやすい! そ…
…商品名は「BAND-AID」ですね。
プラスターを踵に貼りました。
靴擦れしてしまいました。してました。
気がついたらべろべろ。
貼りづらいところなので少しずれて失敗。貼り直したらつきが悪い。
ロンドンではBootsならありそうです。きっと。
なくても、プラスターは他のブランドのものがいくらでもあります。
これは傷が比較的早くきれいに治ります。
幼いときには無かったので、Sonthéも歳を重ねました。
明日は運転免許証の更新と国外運転免許証の発行に行ってきます!
IDとしても使える国外運転免許証。
銀行口座を開設するときにも使えるかもしれません。
とにかく取得しておくとなにかと便利。
出発前準備いろいろ。
ビザ用の写真も撮ったので、あとは学校からの授業料の請求が来るのを待つのみ。
通帳翻訳はもう既に完了。ビザ申請サポートに含まれているので追加料金はかかりませんでした。
語学学校の事務の方、早くして下さい。…
– Walesに近いEnglandにある教会のステンドグラス
ロンドンへ夏頃の出発を目指しているので、ESVV取得の手続きが大変です。
留学エージェンシーのVISA取得サポートが無かったらもっと大変なので、この点、サポートに申し込んでよかったかも。
取得できなくては意味がないので、まだ半信半疑。
本当はもっともっと早く出発したかったのですが、無理だということで諦めました。
大型連休が…。
Sonthéも国内旅行したので文句は言えませんが、大型連休さえなければ6月中旬から授業を開始できた可能性が高いです。
大変だけれど、これを乗り越えなければ何も始まらないので大量の書類集めも苦ではないです。
親に留学費用を負担してもらうので、英文の同意書を作成したり、それにサインを貰ったりします。
日付を申請日にしなくてはいけないので、まだ完成していない。
ビザセンターにいつ行くか決めていません。
ESVV取得の際に、面接が必要になる可能性もあるそうです。
理由は、留学が今年2回目だということ。短期間で出入国を繰り返すのは、ビザ取得にあまりよろしくないのかもしれません。
留学中の海外旅行でSVVのスタンプが…
『英国留学ガイドブック2012/2013』 (編集: 恵文社/発行: ブリティッシュ・カウンシル)
留学準備のためにいろいろな本を読みましたが、これはおすすめの一冊です。
多くの留学生が読むと自ら言っている、『留学ジャーナル』は、「留学って楽しい!! 魅力がたくさん!! 」と思わせる点においてはとても長けています。歴史がある分、まとめ方が秀抜。カラフルすぎて少し目にうるさいです。
留学に興味があるけれどなにから始めていいか分からないからとりあえず手にする雑誌というイメージです。
初めの一冊にいいかもしれません。
『成功する留学』は内容は素晴らしいのですが、若干古い情報もあるので全ての情報を鵜呑みにしない方にはおすすめ。
学校の情報収集にいいです。もちろん、学校のウェブサイトやパンフレットで最新の情報を手に入れる必要がありますが、下調べにはちょうどいいと思います。大きさもベスト。
『英国留学ガイドブック2012/2013』はブリティッシュ・カウンシルが発行しているので情報が的を射ているといいますか、過不足なく仕上がっています。
たったの70数ページのなかに小学校から大学院留学まで詳しく書かれているのにも関わらず、…