
– 国際運転免許証
日本国内発行のものは国外運転免許証、海外発行のものは国際運転免許証と一応区別して呼びますが、それは法令上であって通常は国際運転免許証で通じます。
日本国内発行なのに国際運転免許証と書いてあります。
パスポートより大きいA6判なので、携帯に不便。
ジュネーブ交通条約に基づいているので、中身はフランス語。
ジュネーブはフランス語圏のスイスですね。
Signature du titulaireと書いてるので、そこに署名します。
英語ではSignature of bearerですね。
フランス語で書かれているのがいいですね。フランス語を少し理解できてよかった。
ただし。国際運転免許証を交付されたときに係員の目の前で署名しますが、問題発生。
「試しに書いて下さい」とメモを渡されたので、いつもの署名を書いたら、「だめです」と言われました。
どういうことか分からないでいると、「筆記体で…」とのこと。
ちなみに、このような字でした。
例: Tomato Soup

これでは認められないとのことで、お手本(そのようなものがあることにびっくり! )通りに書かなくてはいけませんでした。
結果がこのような字。

真似しやすい! そしてこのような署名はしたことがなく、書き慣れていないから違和感が。
ネット上にいろいろと意見が書かれていますので、興味のある方は調べてみて下さい。
まさに、お役所仕事ですね!
これに、¥2,400+写真代がかかっていると思うともったいないです。
尚且つ1年間のみ有効。短い。
署名に口出しするのはおかしなことだと思います。
当然ながら漢字でもいいはずです。それなのに、筆記体指定なのはおかしい。
筆記体が書けないわけではありませんが、署名はそんなに簡単なものではないので、腑に堕ちない日でした。
即日交付だったのが救い。
普通運転免許証はしっかり講習を受けて更新できました。こちらも即日交付。
留学準備、一つ完了!
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