Your journey begins here

IMG_1324

『英国留学ガイドブック2012/2013』 (編集: 恵文社/発行: ブリティッシュ・カウンシル)

留学準備のためにいろいろな本を読みましたが、これはおすすめの一冊です。

多くの留学生が読むと自ら言っている、『留学ジャーナル』は、「留学って楽しい!! 魅力がたくさん!! 」と思わせる点においてはとても長けています。歴史がある分、まとめ方が秀抜。カラフルすぎて少し目にうるさいです。
留学に興味があるけれどなにから始めていいか分からないからとりあえず手にする雑誌というイメージです。
初めの一冊にいいかもしれません。

『成功する留学』は内容は素晴らしいのですが、若干古い情報もあるので全ての情報を鵜呑みにしない方にはおすすめ。
学校の情報収集にいいです。もちろん、学校のウェブサイトやパンフレットで最新の情報を手に入れる必要がありますが、下調べにはちょうどいいと思います。大きさもベスト。

『英国留学ガイドブック2012/2013』はブリティッシュ・カウンシルが発行しているので情報が的を射ているといいますか、過不足なく仕上がっています。
たったの70数ページのなかに小学校から大学院留学まで詳しく書かれているのにも関わらず、無料。
オンラインで資料請求できます。PDFでも読めるので、とにかくおすすめ。

前回の留学は長期留学に向けての言わば下見でした。
治安が悪いエリアや、交通の便が悪いエリア(地下鉄が週末に使えないという意味)等、学ぶことはたくさんありました。

次回の留学もBloomsbury地区にします。ロンドンの中でも治安が比較的よく、学生が多いので勉強するのにもよく、生活するのにも便利です。
UKだと絶対にロンドンでないといけない理由があるので、魅力的なオックスフォードやケンブリッジは選択できません。
その理由がネックで留学を諦めようか迷ったほどです。

ところで、紹介したガイドブックの表紙。みなさん気付きましたか。
地下鉄マップのようになってるんです。それでUKの文字を描くというなんともセンスのいいデザイン。
こういうアートが好きです。テート・モダンに飾れそう。

テート・モダンといえば、寄付が£4なので、そんなにコインを持っていないときは寄付したくても寄付できません。
もちろん若干多くてもいいのですが、フロアマップに£1を払うだけです。それも一度だけ。

チップや寄付等、準備する必要があるシーンが多いので、コインケースが欲しい。

One thought on “Your journey begins here

  1. Pingback: My journey has already begun | Salon de thé

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *