Bought – PEN

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– Holland Park

 

Frixionボールペンが大好きで前の留学では毎日使っていました。
シャープペンシルと消しゴムのスタイルはテストのときだけでした。

ロンドンでも売っていると思いますが、日本で替え芯だけまとめ買いしました。
本体はたくさんあります。今までレフィルがあるのを知らなくて、毎回本体を買っていました。
ちょっともったいない。

高級なペンにも興味がありますが、まあいいや。
文字が書ければいいので。

ノートは色々試しています。
今は名前を忘れましたが、フランスの会社のものを愛用しています。

小さい頃からメモするのが大好きです。
読書も好きで、こうして文字をコンピュータに入力するのも好きなので、文字が好きなのかもしれません。

ポリグロットになりたくて、イタリア語の勉強も始めましたが全ての言語が中途半端になりそうなので、まずは英語を集中して勉強しなくては。
それから、フランス語も。口から出ても、書けないので難しいです。

書けないというと、漢字もです。
コンピュータに助けてもらわないと書くのに時間がかかります。
読むのは問題ありません。

文字を書くことって、とても文化的なことだと思うんです。
すると、ペンやノートにお金をかけるのはもったいないことではないはずです。
個人的にはそう思っていますが、身分相応なステイショナリということでFrixionです。

文字の美しさも重要です。
書道はさっぱりですが、ペン字は少し習いました。
上手でも下手でもないのですが、人前で書く度胸はあります。
どうしてか分かりませんが、書く自信がつきました。
そのことにはペン字に感謝しています。

この間、お世話になっている方に手紙を書いたのですが、日本語を書くのは本当に久しぶりだったのでたくさん失敗しました。
英語の勉強をしているときは、日本語は書きません。
意味の確認はしますが、英英辞書を使うようにしています。
語学学校の先生に、訳が間違っているときが多いから辞書は使わないで質問しなさいと言われました。
Oxford英英辞書だとBrEの発音が分かるので、iPhoneにAppを入れて再生できるようにしています。
AmEとの違いを学んでいます。

小さいときから勉強していたのはAmEでした。
単語自体が違うのはまるまる新しく覚えればいいのですが、発音だけが違う単語は難しい。
前の語学学校修了時のレベルは発音がCEFR B2でした。
他はB1レベルもありました。
もっと流暢に話せるようになると聞き取りやすくなるのでしょう。

日本の大学への受験勉強時に練習で書いた小論文を思い出しました。
抜粋します。

 

「…『あきらめ』には2つの意味がある。…私が○○を目指すのは、『諦め』ない心と、『明きらめ』る心を持ち続けたいからである。」

 

明きらめは仏教の言葉だったと思います。
これを書いた当時、今以上に読書に嵌まっていて一日一冊以上読むこともあったくらいです。
読書は体力勝負です。集中すればするほど痩せます。
きっと、読んだ本の中に仏教に関するものがあったのでしょう。

資格取得の理系の学部だったのですが、今こうして海外の大学を目指しているのを考えると、いろいろと面白いです。

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