帰国届の提出と運転免許証の返還

IMG_2798

 

海外に3ヶ月以上滞在したので在英日本国大使館に在留届を提出しました。

参考: ORR/Overseas Residential Registration (https://sonthe.com/post/1183)

そして帰国したので帰国届を提出。

インターネットで在留届を提出すると変更届・帰国届ともにインターネットで提出でき、帰国してからでも提出可能です。

在留届を直接大使館に提出、もしくは郵送、FAXを選択した場合は同様の方法をとる必要がありますので、インターネットへの接続環境がある場合にはORRnetの利用がお勧めです。

 

提出時にEメールアドレスを入力するので、大使館からのお知らせがたまに届きます。

Sonthéは数回受信しました。テロ情報やテムズ川の洪水注意等でした。

 

 

また、2013年8月に日本の自動車運転免許証を英国の自動車運転免許証に切り替えましたが、切り替え時に日本の免許証はDVLA (イングランド・ウェールズ・スコットランドの自動車運転免許証を発行している政府機関) に提出したので、日本国大使館に返還されるのを待っていました。

参考: ID in the UK (https://sonthe.com/post/1270)

結果、8ヶ月後に返還のお知らせメールが来ました。

必ず返還されるわけではないので、半年を過ぎ、紛失されたと思っていました。

2013年12月13日にDVLAの全てのローカルオフィスが閉鎖されたので、その事務手続きの中でどこかに紛れてしまったのかと。

 

ちなみに、現在は郵送で自動車運転免許証の切り替えを申し込むのでパスポートも送らなければなりません。

ウェールズのスウォンジーに日本人用窓口があるようですが、イングランドからだと交通費がかかるので、以前と比べると非常に手間のかかる申請作業です。

ローカルオフィスを全て閉じ、その影響で失業者問題がニュースで取り上げられていましたが、多くのことがインターネットや郵送、もしくは郵便局のカウンターで手続きができるのでコスト削減のために避けられないことだったのかもしれません。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *