ORR

ウェブデザイン:日本語処理の難しさ

  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html   外務省のオンライン在留届電子届出システム、ORRネット(Overseas Residential Registration net)は便利ですが、現行のデザインは少し改良の余地があります。 2018年3月18日にリニューアルされたようです。   トップページの見出し、「オンライン在留届(ORRネット)は、外務省が提供する在留届の電子届出システムです。」の「す。」が改行されてしまっています。 レスポンシブデザインであるが故の問題。 英語等の単語毎に分かち書きする言語なら改行しやすいのですが、日本語はべた書きが基本なので改行位置を固定するのはできなくはないですが面倒です。 エミュレーターで画面サイズを色々と変えてみましたが、どうやら背景の紺色の枠が1,024pxで固定されている模様。   個人的に見出しやタイトルで句読点を使うのはデザイン上好きではないので句読点無しの、「オンライン在留届(ORRネット)は外務省が提供する在留届の電子届出システムです」にすれば枠に収まってすっき…

帰国届の提出と運転免許証の返還

  海外に3ヶ月以上滞在したので在英日本国大使館に在留届を提出しました。 参考: ORR/Overseas Residential Registration (https://sonthe.com/post/1183) そして帰国したので帰国届を提出。 インターネットで在留届を提出すると変更届・帰国届ともにインターネットで提出でき、帰国してからでも提出可能です。 在留届を直接大使館に提出、もしくは郵送、FAXを選択した場合は同様の方法をとる必要がありますので、インターネットへの接続環境がある場合にはORRnetの利用がお勧めです。   提出時にEメールアドレスを入力するので、大使館からのお知らせがたまに届きます。 Sonthéは数回受信しました。テロ情報やテムズ川の洪水注意等でした。     また、2013年8月に日本の自動車運転免許証を英国の自動車運転免許証に切り替えましたが、切り替え時に日本の免許証はDVLA (イングランド・ウェールズ・スコットランドの自動車運転免許証を発行している政府機関) に提出したので、日本国大使館に返還されるのを待っていました。 参考: ID in t…

ORR/Overseas Residential Registration

– Trafalgar Square Fountain   長期の海外生活を始めるに当たって、現地に到着してからの手続きがあります。   海外に3ヶ月以上滞在する場合、在留届 (ORR/Overseas Residential Registration) の提出が義務づけられています。   インターネットから届けを出すことができるので、住所等に変更があった場合も容易に手続きが可能です。 在外公館に直接出向いて、若しくは郵送、FAXでの提出も可能ですが、それらの方法をとると、インターネットからの変更ができないようですので、どちらがいいかは個人の事情によりますね。   インターネットからの提出は、すぐに済みました。   ロンドンの場合、在英国大使館を選択しますが; 都市名からの選択の場合、「西欧地域/英国->その他」の順です。 地図から選択の場合、「欧州->英国->イングランド・ウェールズ・北アイルランド」の順です。   あとは、旅券の情報等を入力して完了です。   しばらくして、正式に受け付けられたというメールが届きましたが、管轄の在外…