NTT docomo

一時帰国時のプリペイドSIM

  毎回悩む、一時帰国時のSIMですが、今回は「IIJmioプリペイドパック」を利用しています。 3ヶ月、データ通信容量は2GB、音声通話・SMSは不可という、いわゆるデータSIMです。 (参照: https://s.iijmio.jp/prepaid/) 利用開始時にフリーダイヤルへ発信者番号を通知してかけることでSIMが使えるようになります。 ¥3,700程度でAmazon.co.jpで購入しました。     3G/LTEでの通信速度も十分に満足できます。 データSIMのため、iPhoneでは電波ピクトが表示されません。 数値化する方法もあるようですが、そこまでして調べなくてもNTT docomoの電波は問題なく拾えることがほとんどではないでしょうか。   3ヶ月の期間は延長、もしくは月額料金プランへそのまま移行できるようですが、それまで日本にいないので今回はデータ容量を使い切ることなく終わりそうです。   ウェブサイトから利用状況を確認できるので、データ残量の把握も容易です。 3ヶ月で2GBのデータ容量が足りるのであれば、非常におすすめのデータSIMです。…

キャリア別 携帯電話の回線維持

留学等で日本の携帯電話の回線を渡航先で利用しない場合、以下の3キャリアはサービスの一時休止を受け付けています。 SoftBankは2014年5月15日からサービスを開始しました。   2014年5月現在の料金等を表にまとめました。   各キャリアは以下の通り案内を公式サイトに載せています。   au by KDDI: 海外赴任・留学などで長期間利用されない方へ (一時休止のご案内) NTT docomo: 長期間利用されないとき(海外赴任・留学など)の電話番号保管・解除 SoftBank: 電話番号・メールアドレスお預かりサービス   毎月、月額料金に消費税とユニバーサルサービス料月額¥3が合わせて請求されます。   長期の渡航で現地の携帯電話を購入するのであれば、使わない回線の出費を抑えられる便利なサービスですが、短期間の場合や現地でも電話やデータ通信を利用したいという場合にはレンタル携帯電話やモバイルWi-Fiルーターも選択肢に入ります。 避けるべきことは、通信手段を全くも持たずに渡航することです。 緊急時には割高でも電話・メールができるように備えておくことが大切です。 ロンド…

日本での携帯電話

帰国してすぐに必要になるものの一つ、携帯電話。 以前のau by KDDIの契約は再開できますが、事務手数料がかかるのと毎月の使用料が割引なしの標準料金で高額ということで断念。   MVNOのSIMが手軽に入手できるようになってきたのは、非常にいい時代の流れです。 SIMフリーのiPhoneを持っているので、SIMを入れ替えるだけで通信可能です。   Wi-Fiも普及してきてはいますが、気軽にどこでも使えるようになるにはもう少し時間がかかりそうですが、空港やホテルにはほぼあるので、あとはカフェ等のWi-Fiを利用すれば短期間であれば乗り切れるかもしれません。   b-mobile「スマホ電話SIM フリーData」を契約しました。 データ通信専用SIMであればすぐに購入できますが、この商品は名前の通り音声通話のできる電話SIMです。 NTT docomoの回線を利用したMVNOで、対応機種・エリアではLTE/4G通信が可能です。 200kbpsの低速通信であれば、追加料金なしで使い放題です。 速度制限なしで月3GB利用できるオプションもあります。   ロンドンではO2-UKのMVN…