日本語放送JSTVサービス終了

@lamnatheshark また一時代の終了です。 JSTV、Japan Satellite TVが2023年10月31日でサービス終了しました。 日本語の衛星放送を日本国外でも楽しめるサービスとして1990年の試験放送開始から人気を集めていたようですが、近年は契約者が激減したため、30年以上の歴史に幕を下ろすこととなりました。 昔は日本文化に触れるためや日本語教育のために貴重な情報源として活用されたのでしょうが、もはや時代に合わない配信サービスは経営が成り立たないのでしょう。 後継サービスはNHKワールド・プレミアムとのことですので、日本語のテレビ番組を観る方法はあります。 他の類似する配信サービスも日本国外から利用できる方法はあるようですので、JSTV一強時代は昔の話です。 個人的に契約していたわけでもなく、テレビ番組を観る習慣が無いので思い入れはありませんが、数万人はいるであろう在英日本人コミュニティー向けの商売が成り立たなっている現状は、英国の日系企業に大きな影響が出ていることを表しているのだと思います。 それだけ日本の国力が弱まっているのでしょうか。 それとも単純に視聴者のテレビ離れなのでしょう…

Pret A Mangerのサブスクリプション

@anntre 月£30(約¥5,550 / £1 = ¥185)で1日5杯までバリスタが作る飲み物が飲み放題となるカフェチェーン店のPret A Mangerのサブスクリプション「Club Pret」が人気のようです。 初月は半額なのでお得感もあり、全商品が20%割引になるため、店内にはサブスクリプションがあるといかにお得かが至るところに書いてあります。 以前は全品10%割引でしたが、9月5日からは倍の20%割引になりました。 ちなみにサブスクリプションの費用は2020年9月の提供開始時は£20(¥3,700)でしたが、2022年2月の£25(¥4,625)に月£5(¥925)値上げされました。 その後、2023年4月に月£5値上げになったため、現在は月£30、年£360(¥66,600)です。 店内を撮影するとスタッフから注意が入るので写真はありません。 数ヶ月間サブスクリプションを試してみましたが、カフェインの多い飲み物を大量に摂取したくないため、キャンセルしました。 他のカフェにも行きたいのに、サブスクリプションがあるからとPretを選んでしまうのもあまり好きではなく、そこまでPretが大好きではなかったこ…

2023年秋到来

@nadzeya1104 季節の変わり目です。 いつもと違った仕事内容で忙しい9月を過ごしましたが、ようやく落ち着いてきたところです。 そうすると他の仕事を振られるので仕方がありませんが、仕事があることはいいことです。 肌寒いとまではいかないものの、明らかに夏の気候ではなくなったロンドン。 これから乾燥が気になる季節です。 週末にアイロンがけを集中的に行いますが、スチームが強く出るため、部屋が加湿されるので一石二鳥でしょうか。 今持っているもので満足していますが、新しいアイロンとアイロン台が欲しくなります。 電気製品はいつか買い替える必要がありますが、壊れてしまうと生活に影響が出るものは壊れる前に予備を買うか、スペースの関係上それが難しい場合は新しいものを手に入れたら、古いものを使えるうちに売ってしまいます。 今月は雨の日が多く、外出する度にどうしてこんなにも折り畳み傘を持っていない人が多いのだろうと思いながら移動していることが多く、自分が持っている折り畳み傘も若干開き方が怪しくなっているので、新しいものを追加で買おうか考えています。 雨に濡れたくないので常に折り畳み傘を持ち歩いていますが、これからの季節…

あまり暑くない夏

@axpphotography 涼しいと言った方が適切かもしれないほど、夏を感じられない気候が続いているロンドン、過ごしやすいかもしれませんが、6月の暑い数日で夏が終わってしまったのかと思うと少し寂しい気もします。 まだ夏休みを取っていないので、時期をみてどこかヨーロッパの暑いところに行くかもしれません。 情勢を鑑みても、ヨーロッパ大陸の外に出る勇気はなく、そこまで冒険心もないため、現状に満足しています。 新しい、話せる言語が通じない場所を訪れることも楽しそうですが、ロンドンでの生活もあるのでリスクを取る必要はないと感じています。 ただ暑さが欲しければ、部屋を暑くすることはいくらでも可能で、何ならサウナに行けば解決します。 この、暑さを求める感覚は本能なのか、ただの旅行業界の策略なのか、疑問です。 日本は蒸し暑いようで、さすがにそういった気候は好きではありませんが、東南アジアには一度行ってみたいです。 多分、衛生的でない環境が嫌になってホテルに留まると思いますが、何事も経験です。 シンガポールでさえ、作り上げられた先進国感に一週間で飽きたので、住み慣れた場所と違うというだけで順応できないだけな可能性も感…

進路 2023年

@michi_ha 以前は純粋な転職を考えていましたが、ここ数ヶ月で状況が変わり、とある目標、言い換えると資格取得を目指し、大学院進学を真剣に考えています。 大学院のOpen daysに参加してみましたが、社会人の多いコースのため、以前経験のある学部生活とは異なる大学院生活となりそうな点も魅力です。 コロナ禍の規制等が無くなり、タイミング的にも今が最適なのは明確です。 例えば、あと5年待つ必要はありませんし、資格取得後に働ける期間は少しでも長い方がいいに決まっています。 色々な意見を取り入れ、方向性を絞っていますが、現在の職務内容が少々特殊で関わっている外部に迷惑をかけないように1年前には大学院進学の意向を伝えないといけない状況になっていることが気がかりです。 それが理由で夢を諦めることはありませんが、時間と労力がかかります。 それもいい経験になると思っています。…