誤配達された郵便物の対処法

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– Islington

 

最近、忙しいのと同時に何を書こうか悩んでいます。

ただし、Sonthéが記事を書かなくとも困る方は誰一人としていないので、書きたくない・書くことがない・書く時間が取れないのであれば書かないで何も問題ありません。

よくブログで見る、しばらく更新していなかったことを謝罪するのは全く理解できません。

まあ、このサイトを含めて、みなさん自己満足ですので、謝ろうが何を書こうが他人がとやかく口出しすることではないですね。

 

このサイトには政治や宗教等、個人の思想に関すること、個人情報(どこで何を具体的にしているか)は特定を避けるために書きません。

そもそも英国在住の日本人との接点がほぼないに等しく、日本語を日常生活で全く使わないため、特定はされないでしょうが、今この時代何があるか分かりません。

「今日はこんなお洒落なアイスクリームを食べました。住所はこちらです」というようなことは書きません。

また、検索すれば出てくるようなありきたりな情報はあまり書きません。

例えば在外投票の仕方等はいくらでも出てきますからね。

それよりは、もっと何かSonthéらしい誰も書かない(書きたくない)記事を配信できればと思っています。

 

過去にクリニックや歯科医院の記事も書いたことがありましたが、日を改めて書いていますし、個人が特定される情報は省いています。

それよりも、具体的にどのような体験をしたか、いくらかかったかをお伝えしたくて記事にしました。

どの大学で何を具体的に学んでいるということも書かないようにしています。

 

ロンドン大学とは」は我ながらよく書けた記事だと思います。

執筆当時、ネットで検索した限りでは日本語の情報は古く、また間違っていることも多かったので、少しでもロンドン大学に興味のある方に読んでもらいたく書きました。

実際、検索ワードを解析すると関連したことを検索して記事にたどり着いているようです。

このサイトは一歩踏み込んだ内容を記事にしていきたいです。

 

 

ということで、今回は、誤配送の郵便の処理の仕方を記事にします。

先日引っ越してからというもの、前の住居人宛に定期的に郵便物が届くため、放置するわけにもいかず対処し続けています。

最近はその方宛ての郵便の数が減ってきているため、この苦労も時間の問題のようです。

 

Royal Mailのサイトによると、住所部分にバツ印をつけ、”Not known at this address”、若しくは、”No longer lives here”と書き、ポストに投函すればいいようです。切手は不要で、いつまでという期限はありません。

 

https://personal.help.royalmail.com/app/answers/detail/a_id/5156/kw/not%20known

I’ve received someone else’s mail: It’s my address but someone else’s name

We deliver to addresses rather than names so our advice here would be to put a cross through the address and write on the item ‘Not known at this address’ or, ‘No longer lives here’ and post the item at your convenience – you won’t need to apply any postage.  Where applicable we will return the item to the sender hopefully allowing them to update their records.

 

つまり、郵便配達員と送り返された企業が認識できればいいので、上記の方法を基本的に準拠すれば何も問題はありません。

 

Sonthéがいつもとっている方法を例として以下に挙げます。

 

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あら、冗談が過ぎましたかね。

名前にはバツ印はつけないようにします。

“Not known at this address, return to sender”と書いています。

 

このような場合、新聞の見出しと同じようにbe動詞等を省略します。

省略せずに書けば、”This person is not known at this address”とでもなるのでしょうか。

明らかなことは書かずに省きます。

 

この方法は、封筒の裏面に返却用の住所が書かれている場合に利用できます。

企業からの郵便物には書いてありますが、個人の手紙等は対処のしようがありませんので、個人の手紙には封筒の表左上端に小さく送り主の住所を書くか、封をした場所に名前と住所が書かれたオリジナルのシールを貼ることが多いです。

 

こちらの事務手続きは非常に時間がかかることも多いのですが、対処し続けることでいつかは誤配達がなくなるはずです。

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