Royal Mail

誤配達された郵便物の対処法

– Islington   最近、忙しいのと同時に何を書こうか悩んでいます。 ただし、Sonthéが記事を書かなくとも困る方は誰一人としていないので、書きたくない・書くことがない・書く時間が取れないのであれば書かないで何も問題ありません。 よくブログで見る、しばらく更新していなかったことを謝罪するのは全く理解できません。 まあ、このサイトを含めて、みなさん自己満足ですので、謝ろうが何を書こうが他人がとやかく口出しすることではないですね。   このサイトには政治や宗教等、個人の思想に関すること、個人情報(どこで何を具体的にしているか)は特定を避けるために書きません。 そもそも英国在住の日本人との接点がほぼないに等しく、日本語を日常生活で全く使わないため、特定はされないでしょうが、今この時代何があるか分かりません。 「今日はこんなお洒落なアイスクリームを食べました。住所はこちらです」というようなことは書きません。 また、検索すれば出てくるようなありきたりな情報はあまり書きません。 例えば在外投票の仕方等はいくらでも出てきますからね。 それよりは、もっと何かSonthéらしい誰も書かな…

英語ができる=日常生活に問題ない…ではない?

– British Museum   先日、イングランドのある都市に住む知人に小包を送りました。 はがきや手紙は今まで何度か、国際郵便を含め送っていますが、小包は初めて。 Royal Mailの1st Class (翌営業日までに届くサービス)を利用しました。 日本で言うと、1st Classは速達、2nd Classは通常郵便でしょうか。 2nd Classは2-3営業日で届くという謳い文句です。 「1st Classでこの小包をこの住所まで送りたいのですが…」とカウンターで言うと、’Standard?’と聞かれたので何のことか尋ねると、受取人にサインを求める、’Signed’か通常の配達を選ぶようです。 たまにあることですが、言っていることは聞き取れても、それが何を意味するのかをとっさに理解・判断できないときがあります。 その国に生まれたときから住んでいれば誰でも知っていることも、知らないのは辛いときがあります。 ただ、ロンドンは移民が多いということと、オリエンタルな顔立ちで判断(差別ではなく区別)されることがあるので助かります。 Bilingual ≠ Bicultural ということです。定義次第です…

帰国時の手続き – 荷物 in 2014

  語学留学を終え、帰国後すぐにファウンデーションコースへの出願とIELTSの受験をして、気がつけば4月中旬です。   帰国の前日まで授業があり、それと並行して荷物をなるべく処分し、必要なものを日本へ送る作業を繰り返しました。 プリンター等、売れるものはロンドン住民の掲示板(MixB)に書き込んで譲りました。 身近にいる方にも協力してもらいました。 プリンターは購入して半年程だったので、非常に満足のいく金額で譲ることができました。 帰国の2ヶ月前から声掛け・書き込みをしていたので、ほぼ全て処分できました。   荷物は、2週間かけて少しずつスーツケースに詰めて、書籍等別送とした方がいいものは、欧州ヤマト運輸の「国際宅急便 (別送品)」を利用しました。 ロンドン三越が閉店してしまったので、Harrow支店(Travel Card Zone 5)まで行くか、集荷を依頼するしかないと思っていたら、2013年10月にEuston Station(Zone 1)のすぐ近くにサテライトオフィスができたので、今回はそちらを利用しました。 ロンドン以外ではWarwickにもEikuru Ltdのカウンターがあ…