
– Switch House, Tate Modern
イースター休暇明けの4月下旬から6月上旬まで3学期で、通常の講義はなくテスト期間でした。
他にも2学年のコース選択等のお知らせがありましたが、あまり大学に通わず自分が好きなところで勉強をしてテストに備えました。
大学近くに住んでいないため、時間をかけて通学する必要がなかったのはありがたかったです。
テストの重要性ですが、科目によっては1・2学期に課題(エッセイ等)が多く、3学期に試験がないこともあります。課題がないか少なく、テストの比重が大きい科目もあります。
1学年は選択科目がなく、全員必須科目を受けましたが、来年以降は評価方法も科目選択の一つになるのかもしれません。
基本的に課題が非常に多く、忙しい1・2学期を過ごしたため、テストはそこまで大変でなかったです。
欧米の大学は入学試験がなく入りやすいといわれているのを聞くかもしれませんが、Sonthéの通っている学部は入学条件が比較的厳しく少人数制のため、はじめからある程度学生の質が保たれていると思います。
それでも、1・2学期のうちに進路変更した方が数人いて、最終的にはとても小規模な学年になりました。
大学を去ったのか、来年からコース変更をしたのかはわかりません。
ちなみに3年フルタイムの学士課程では、1学年を終了でCertificate of Higher Education、2学年を終了でDiploma of Higher Education、卒業時にBachelor’s Degree (Honours)が条件を満たした場合に称号されます。
決断が早い方が返済しなければならない借金が少なくていいでしょう。
基本的にUK/EU生の学費(£9000 per annum)は全額ローン、生活費は必要に応じて借りるので、金銭的に親・保護者に学生が頼りきりにはなりにくい、もしくは経済的に不可能で借りるしかない状況下でも大学進学が可能なのも政府がしっかりとした制度を施行しているからでしょう。
入学式という行事がないため、(べったり)付き添う(出しゃばりな)親・保護者がいません。
というのも、来るもの拒まずとまでは上記の通りいきませんが、合格して大学生活を始めたとしても卒業は全く保障されていませんので、入学に特別な感情はありません。
先日、1学年の成績が発表され、進級が決まりました。
正確にはわかりかねますが、2学年では更に人数が減っているかもしれません。