課題

大学学部: 2学年途中経過

    こちらでの生活が長くなると、ロンドンにはじめて着いた頃にあった新鮮さが失われてしまい、単調な毎日の中からこのサイトの記事にしたい物事を見つけにくくなります。 最初の語学留学から4年が経過し、英国ロンドンでの生活も5年目です。途中幾度か日本とロンドンを行き来していますが、ようやくこちらでの生活が落ち着いてきました。 ロンドンに慣れると、もはや何にも驚かなくなるというか、他人に構っていてもきりがないので、ある意味つまらない毎日を繰り返しています。   課題が非常に多く、気候と合わせて今が一年で一番辛い時期です。 勉学に行き詰まったときに気分転換として記事を書いています。 課題も基本的に文献と向き合ってひたすら書くだけなので、文章を書いているのは同じですが、採点されるプレッシャーがない分気楽です。 そして書くことが好きなので、時間が許せばもっと色々なことをこのサイトに書いて、少しでも多くの英国やロンドンでの生活に興味のある日本語話者に、ありきたりでない、誰も書かないような実情をお伝えしていきたいです。   最近は自身が日本語に飢えているのも否めないので、日本語で何か…

大学学部: 1学年終了

– Switch House, Tate Modern   イースター休暇明けの4月下旬から6月上旬まで3学期で、通常の講義はなくテスト期間でした。   他にも2学年のコース選択等のお知らせがありましたが、あまり大学に通わず自分が好きなところで勉強をしてテストに備えました。 大学近くに住んでいないため、時間をかけて通学する必要がなかったのはありがたかったです。   テストの重要性ですが、科目によっては1・2学期に課題(エッセイ等)が多く、3学期に試験がないこともあります。課題がないか少なく、テストの比重が大きい科目もあります。 1学年は選択科目がなく、全員必須科目を受けましたが、来年以降は評価方法も科目選択の一つになるのかもしれません。 基本的に課題が非常に多く、忙しい1・2学期を過ごしたため、テストはそこまで大変でなかったです。   欧米の大学は入学試験がなく入りやすいといわれているのを聞くかもしれませんが、Sonthéの通っている学部は入学条件が比較的厳しく少人数制のため、はじめからある程度学生の質が保たれていると思います。 それでも、1・2学期のうちに進路変…

エッセイのバックアップ – おすすめの4つの方法

– Heal’s (家具屋)の特徴的な螺旋階段   絶え間なく課題(エッセイ)があり、イースター休暇まで休みという休みがありません。 中休みのリーディング・ウィークが2月にありますが、課題がたくさん出るのであまり休めません。   さて、そんなエッセイは定期的にバックアップを取る事が大切です。 そこで、おすすめの4つの方法を書きます。 外部ディスク Eメール 紙に印刷 オンラインストレージサービス   1. 外部ディスク データのバックアップは外部ディスクを利用するといいでしょう。 エッセイのデータに限らず、必要なコンピュータのデータを定期的にバックアップすると安心できるかと思います。 外付けHDDや、MacであればTime Machineを利用すると便利です。 データの大切さやデータ復旧にかかる費用と比較したら非常に安価に外付けHDDが購入できますので、1つ以上持つことをおすすめします。   2.  Eメール Eメールでバックアップを取るのも非常におすすめです。 自分宛に送信してもいいのですが、CC機能を使って複数のEメールアドレスに送るとさらに安心できます。 それも、例…

大学生活は忙しいか

– 9月と10月では気候が大きく変わり、体調を崩しやすい時期です 暖かい日もありますが、気温差が体調不良を招きやすいのかもしれません   9月下旬に大学が始まり、ようやく生活のリズムが整ってきました。 直前に諸事情で慌ただしい毎日を送っていましたが、学部推奨書籍の読書も同時に進めていたので、いいスタートを切れたような気がします。   1週目からグループで取り組む課題が出され、お互いを知るという点においては非常に役に立ちました。 大学自体は非常に大きいのですが、同じプログラムの学生は少人数のため、お互いによく知り合えるかと思います。 グループワークが課題で出され、そのグループも今後定期的に変わるということで、そういった学業だけでないコミュニケーション能力の面でも非常にいい方針で気に入っています。   週に4日、授業(レクチャー・チュートリアル)があり、平日1日と土日が休みではありますが、正直暇ではありません。 適度に休めてはいますが、常に課題があるため、いかに時間を使うかが大切です。 先に終わらせて残り時間をゆっくり過ごすか、後回しにし続けるか、どちらがいいかは個人の好み…