UCAS

ファウンデーションコース: Autumn Term 終了

– District Line 地上を走行しているときは、ドアが開くたびに寒い風が入ってきます。 シートの下から暖かい風が出ているのに、瞬時に冷えます。   12月の2週目に今学期が終了しました。 各学期は、Autumn/Spring/Summer Term 若しくは、Term 1/2/3と呼ばれます。 最後の学期はテスト期間ですので、正味はかなり凝縮しています。   9月末から始まって約3ヶ月経ちましたが、とても短く感じました。 まずはコースの流れに慣れましょうなんて初めに言われたのに、エッセイ等の課題がかなり多く、ようやく休暇がもらえて一息つけます。 約1ヶ月の休暇、実際は課題があるので完全な休みではありません。 また、UCASを経由しての大学学部出願も済ませたので、来月からはその関連した予定もあります。 面接を行う大学もあるので、どうなるか緊張します。   UCASの出願フォーム入力や、Personal Statementの作成はファウンデーションコースの担当者からの指導があったので、今回は日本の留学エージェンシーは利用していません。 推薦状も提供してもらい、来年大学からオファー…

ファウンデーションコース: 1ヶ月経過

  – 10月上旬の夕方、まだまだ半袖でも日中を過ごせる気候でした   9月にファウンデーションコースが始まりました。 初めの2週間はIntroductionということで、たくさんの書類にサインをしたり、簡単なテストを受けたりしました。 あとはキャンパスツアー(ただのビル群です)とコースの流れ等、重要事項の説明がありました。   想像通り、中国からの留学生が約半数を占めています。日本人は非常に少なく、ヨーロッパ出身の学生も多いです。   授業が本格的に始まって1ヶ月が経ちました。 クラスメイトは日本人が1人もいない、非常にいい環境です。   同じ言語を話す方同士でグループを作っているのを見かけますが、せっかくロンドンにいるのに母国語しか使わないのももったいない気がします。 Sonthé自身も日本人の友人・知人は大学内外にいますが、大学では基本英語を使います。 高額な授業料(約£15,000)を払っているに英語を話さなかったら留学の意味がないです。 外ではどのように生活を送ろうが個人の自由ですが、授業中に英語でなく母国語を使っているのは他の学生に対して非常に…