@grievek1610begur
英国で生活している身として、英国の物価上昇が今後どうなるか気になるところですが、まだ続いている日本の鎖国状態(外国籍の方の入国規制)による日本経済への影響はどの程度なのか興味があります。
日本国内で経済を動かす規模でお金を使うほど豊かな人々がいるとも思えない昨今、海外からの流入を規制し続ける日本はもはや先進国ではなく、世界の動きに取り残されています。
日本は日本、それでもいいじゃないかという意見も出てくると思いますが、10年後が楽しみとしか言いません。
円安が続き、日本から英国に留学している学生は大変だろうなと余計な心配をしてしまいます。
本当に、世界が変動する前に学生生活をひとまず終えられたことを嬉しく思います。
為替レートだけを見ると学生時代も同じような円安の時期があったため、今が特別厳しい状況とは見ていませんが、生活費や学費はもちろん値上がりしているので、余裕のない留学生は苦しいでしょう。
やはり、よほど余裕がないと私費留学は不可能です。
語学留学であれば学費を全額支払っていることが前提なので、ビザの範囲内で延長しない限り、なんとか寂しい留学生活で乗り切るしか…
@jg
COVID-19の影響により不要不急の外出が控えられ、在宅勤務をしている方やそもそも外出を控えている方が増えているためか、ロンドン地下鉄(Underground/Tube)はがらんどうであることも多いようです。
ただ早朝や夕方は従来の混み具合に近いくらいには混んでいるようで、それが感染源になっているのではないかという批判もありますが、どうしても公共交通機関に頼らなくてはならない方が多いロンドンでは画期的な解決策はなさそうです。
職場に出勤しなくては仕事ができない方も多いため、勤務時間をできる限りずらすことが目先の解決策でしょうか。
英国の大学は各校の判断により、University of Cambridge(ケンブリッジ大学)のように2021年夏まではオンラインで講義等を行うと発表した大学もあれば、9月末から12月末までのTerm(学期)は全てオンラインという大学も多くあります。
10月から大学キャンパスで講義等を開始する大学もありますので、この点は大学や在籍コースによるようです。
留学生は3月末以降、自国に帰国して最終学期のオンラインでの試験期間を過ごした…
@johnhiggittphotography
COVID-19の影響により、これから貧しくなる方々が多くなることが予想されています。
給与の減額や更なる重税により従来の生活水準を保てなくなると、目先の生活、衣食住の費用やローン返済に追われ、それ以外の余裕がなくなるでしょう。
経済が落ち込むと日々の生活も手一杯になり、教育に費やせる余裕がなくなる傾向が強くなります。
そのような状況下で経済的余裕があれば子息を私学に行かせたり留学させたりできるでしょうが、現実不可能という家庭も相当数増えるはずです。
他人事と思われて構いませんが、Sonthéはすでに学生生活をとりあえずは終えることができ、本当によかったと思っています。
幸いにも経済的理由で学業を一時的にでも中断しなくてはならないという事態にならず、時期と運に恵まれていました。
英国に限らず、海外の大学を中退したらそれまでの多額の投資が無駄になってしまいますが、無い袖は振れません。
借金や奨学金等で賄えればいいでしょうが、Sonthéは完全私費留学でしたので留学は博打以上に博打だと思います。
収入に頼らなくとも情勢の変化…
海外の大学に魅力を感じました。
留学したくなったので、まずは短期語学留学。
その体験談を綴ります。
留学の備忘録としても。…