Bilingual

英語ができる=日常生活に問題ない…ではない?

– British Museum   先日、イングランドのある都市に住む知人に小包を送りました。 はがきや手紙は今まで何度か、国際郵便を含め送っていますが、小包は初めて。 Royal Mailの1st Class (翌営業日までに届くサービス)を利用しました。 日本で言うと、1st Classは速達、2nd Classは通常郵便でしょうか。 2nd Classは2-3営業日で届くという謳い文句です。 「1st Classでこの小包をこの住所まで送りたいのですが…」とカウンターで言うと、’Standard?’と聞かれたので何のことか尋ねると、受取人にサインを求める、’Signed’か通常の配達を選ぶようです。 たまにあることですが、言っていることは聞き取れても、それが何を意味するのかをとっさに理解・判断できないときがあります。 その国に生まれたときから住んでいれば誰でも知っていることも、知らないのは辛いときがあります。 ただ、ロンドンは移民が多いということと、オリエンタルな顔立ちで判断(差別ではなく区別)されることがあるので助かります。 Bilingual ≠ Bicultural ということです。定義次第です…