– Frieze Sculpture Park
数ヶ月前にスタジオフラットに引っ越しました。
<用語>
・フラット (flat): 集合住宅、日本でいうアパート。
・スタジオフラット (studio flat): 日本の住宅事情に当てはめると、ワンルーム物件。ベッドルームとキッチンが一つの空間にあり、トイレと浴室があります。
・ベッドシット (bedsit): 専有のベッドルームとキッチンがあり、トイレと浴室を他の住民と共有する物件。注意しないとスタジオ物件と言いながらベッドシットの場合もあります。
・ワンベッドフラット (one bed flat): 寝室とリビングルームが分かれている物件。
・フラットシェア (flat share): 一つのアパートを一人一部屋ごとに契約しキッチン、トイレ、浴室、(物件によっては)リビングルームを共有する物件。
・ルームシェア (room share): 一部屋を2人で利用する物件。
・キッチネット (kitchenette): 簡易キッチン。本格的なキッチンを設置するスペースの取れない、小さなスタジオやベッドシットに多いタイプ。
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– Camden
自炊にはまった。
はじめは料理が面倒で仕方がなかったけれど、すぐに慣れた。
今は昼食代を節約するのが楽しい。
プラスティック製密閉容器に詰めれば、ゴミも出ない。
この間のライスワインのセールで買ったお米、炊飯器を持っているのでまとめて炊いて冷凍している。
友達に、今日はもうフラットに帰ると言う。何かあるのと聞かれれば、料理すると答えるSonthé。
はまると2時間でもキッチンに立つのが苦ではない。
おいしくできたら最高。
楽しい。
ラップフィルムの品質がよくないのが残念。
最近はジップ付きポリ袋に切った食材を入れて冷凍している。
その方が便利。
節約できるのがいい。
昼食をテイクアウェイにしても£3.50 – £5.00はかかってしまう。
自炊すれば1日お金を使わなくてもいいときがある。…
今回の留学、はじめの4週間は寮を契約しました。
£350/pp pw (per person, per week) はSonthéにとって高額。
4週間で、£1,400 ≒ ¥210,000でした。
値段の割に特に素晴らしい点もなく、建物が新しい以外の特徴は何もありませんでした。
自炊なのはよかったのですが、品質がいいことで有名なスーパーマーケットのWaitroseが近くにないのが非常に残念でした。
24/7のセキュリティは安心できましたが、治安がよくないところだったので、契約を残したまま2週間で出てしまいました。
今は、快適なフラットに住んでいます。治安がいいところで、とても静かです。
フラットには品のいい方ばかりが住んでいて、手入れが行き届いていて気持ちがいいです。
ロンドンではメジャーなシェアスタイルです。
部屋はそれぞれに与えられているので、バスルームとキッチンをシェアします。
物件により部屋をシェアするスタイルもあります。
家賃は寮よりは断然安いですが、平均と比べると高い方です。
治安のよさと、駅・バス停・Waitroseが近いということを条件に今年の4月から探しまし…
部屋にコンセントが2つかありません。
正確には4つですが、2つはベッドで隠れていてそのうち1つが壁掛けテレビ用に使われていますので、スタンドライトを使うともう空きがありません。
その数少ない2つをどう使うか。
オイルヒーターとMacに1つずつ使うと、何もできません。
今までは1メートルの延長電源タップを使っていたのですが、それも2つなので、合計3つで運用していました。
さすがに不便でしたので、便利な3口コンセントを買いました。
写真は2枚ですが、買ったのは1つです。
上からと左右両側からプラグを差し込めますが、BFタイプはとにかく大きい。
この商品、ルービックキューブ並に大きいです。
これで、一気に同時に使える機器数が増えました。嬉しい。
iPhoneやデジタルカメラのバッテリーの充電も同時にできます。
あまりこういう、たこ足配線は好きではありませんが仕方のないことです。
ロンドンでの生活を快適にするのには2ヶ月近くかかりました。
ホームステイと違い、清掃以外のことを全て自分で解決しなくてはならないので大変ですが、今回学んだことが次回の留学時に役に立つのは確実です。
次回はフラットシェア生活なので、大切に3口コン…