
ロンドンに来て、1ヶ月が経ちました。
こちらでの生活も慣れて、市内観光や小旅行もかなり経験したので、ほぼ行き尽くした感じは否めないです。
もちろん、語学学校での英語の勉強が第一の目的ですので、毎日勉強です。
授業のレベルも一つ上がりました。
ディスカッションと自分の意見を要約する授業が多いです。
今回は、お金の話。£ (pound/日本語ではポンドですが、こちらではパウンド)
レートが毎日変わりますが、最近は£1=¥145くらいでしょうか。
£1=¥150固定で考えています。そうしないと破産します。本当に。
最近思ったことは、こちらで生活していると、£1=¥100の感覚でいないと何もできないということです。
例えば、StarbucksでTall Caramel Macchiatoをオーダーすると£2.95=¥430 (£1=¥145で計算/以下同様)。
これは日本と変わりません。世界的チェーン店なら安心できる理由はここです。
ティシュー1箱¥240です。クリネックスティシューを買ったのですが、ブランド品は高いです。
日本より充実していると思われるプライベートブランド品でも品質は十分ですが、この間は風邪を引いて鼻がヒリヒリ痛かったので柔らかいものを求めてしまいました。
最高級の3枚重ねは、1箱¥290という衝撃プライス。
日本では、あまり日用品を買うということをしなかったのですが、それでもロンドン生活はお金がかかると実感します。
毎日、家計簿をつけています。まめ。
とにかく記憶している・レシートに記載されている金額を全部記入して、最後に1日の合計と今までの総合計を出して、円に換算して、驚いて、寝る。この繰り返し。
流石に、もうコツをつかめてきました。生活上手。
水ならあそこのスーパー、サンドウィッチなら別の小売店等。
観光にお金がかかるのも事実です。
行きたい所があっても、諦めることはたまにあります。
The Shardという高層ビルは、展望台からロンドンの街並みが楽しめます。
友達と、近くまで来たから行ってみることになり、カフェに入っている間に調べてみたら即却下。
¥4300
ロンドンで優雅に暮らすのはSonthéには無理です。
今はZone 1に住んでいますが、次の留学ではそのような贅沢はできません。
今回の短期留学で学んだことは、想像以上にロンドンは生活にお金がかかる「誘惑」が多い街だということです。