大学学部: 3学年終了

– 晴天が続くロンドンです

 

大学教員の年金大幅削減による長期ストライク等により非常に不満の多い3学年が終了しました。

後悔ではありませんが、色々と思うことの多い大学生活でした。

入学難易度は高いのかもしれませんが、過去の卒業生の満足度は低いようです。

どんな環境に身をおいても不満は出るものですが、学んだ内容以外の不満が数えきれないくらいある、改善点の多い大学生活でした。

個人的にも様々なことが人生であり、人生の友ができた等の利点ももちろんあります。

世界中へのコネクション作りという面ではこれ以上素晴らしい環境はないだろうと思います。

また、不満はあっても世界を率いる教員の元で学べる環境はなかなかないものです。

自分の経験した点だけで大学全体を評価することはできませんが、純粋な研究機関としての大学とビジネスを行う機関としての存在の両立が難しい現状を解決する方法はないのでしょうか。

とはいっても、今後も学び続けたいと思えるようになったということは、この3年間に価値があったということでしょうか。

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