
– 3月に雪が数回降りました。5年間のロンドン生活の中でここまでの積もった雪を見たことはありません。
ここ数年で最低気温の氷点下になり、被害にあったということを周りでよく聞きました。
英国は家や住宅設備が古いことが多く、この時期は問題が多いです。
最近は大学が忙しく旅行などできない状況ですが、機内に持ち込むものとその理由をまとめます。
基本的に飛行時間に関係なくいつも同じです。
Sonthéが機内に持ち込むものは以下の通りです。
・パスポート
・財布
・小銭入れ
・予備の小銭入れ (別通貨用)
極論ですが、パスポートとお金(ICチップ付きクレジットカード)があればなんとでもなるので、この2つを忘れなければ問題はないでしょう。
日本でもようやくICチップ付きのクレジットカード発行が義務になったようです。
今までデザイン上の理由でICチップを採用していなかったAmerican Expressも今後発行するクレジットカードにはICチップを付けているようです。
英国では相当前(およそ2008年頃)からICチップを付けることが義務付けられているため、ICチップがないと決済を受け付けないことも十分に考えられます。
Transport for Londonは地下鉄駅の有人カウンターを廃止し、機械でのチケット発行に切り替えているためICチップ付きのクレジットカードを持っていないと不便でしょう。
それと、日本円の信頼度はまだまだ高いので念のために持っていればほぼ世界中どこでも両替できます。
使う予定のないアメリカドルやユーロを持っているという場合も御守り代わりに持っておいて損はないと思います。
靴底に入れておけば携行品を全て剥がれてもなんとかなるかもしれません。
予備の小銭入れに出発国で使うカードと通貨(例えば日本から出発するなら日本円)を入れてしまえば、到着国で混乱せずに買い物ができます。
小銭が混ざると面倒ですので、保管場所が必要です。ビニール袋や封筒でもなんでもいいでしょう。
空港で寄付するのもいいかもしれません。
・空のペットボトル
・文庫本1冊
・ヘッドフォン
・ボールペン
飲み物は保安検査場を超えて持ち込むことはできませんが、空のペットボトルは問題なく持ち込めます。
客室乗務員に頼めば機内で水を入れてもらうことができます。
1L程度の大きめのものがおすすめです。
常に水分補給できるように手元に飲み物を持っておくことは重要です。
本は1冊で充分です。
映画等も観るため、12時間のフライトでも2冊以上を読みきったことがありません。
ヘッドフォンはノイズキャンセリング機能があると快適に過ごせます。
機内用変換プラグ(二股)があると便利です。
いつも愛用しているものを持ち込むため、配られるものは使用したことがありません。
ボールペンは入国カード等を記入する際に必要ですし、暇でしょうがない時に落書きもできます。
紙は聞けばもらえるので持ち込まなくてもいいでしょう。
黒か青インクが無難です。
・上着
・ゆったりとした着替え
暑がりなため、基本Tシャツで脱ぎ着しやすい上着で体温調節します。
胸ポケットがあるとパスポート等を入れられて便利です。
長時間の移動となると、トイレ内で下だけでも着替えられるようにルームウェア等を持ち込みます。
あまりゆったりとした楽な服を着ないので、機内では着替えたいです。
・汚れてもいいビニール製の袋
基本、機内持ち込み荷物は座席上にしまい込みますが、最低限必要なものを前の座席の下に置くために適当な袋も持ち込みます。
最悪ゴミ袋でもいいでしょう。
Sonthéは機体上方にメインのバッグを入れて、適当なビニール袋にティシュー等細々したものを入れて足元に置きます。
もしかすると、大多数の日本の方と比較すると衛生観念にかけているのかもしれません。
英国では無菌のような清潔さを求めたら生活できませんので、健康でさえあれば多少のゴミを食べても死なないだろうという考えで生きています。
一度、前の席に座った方がコーラを床にこぼしてしまい、布製のバッグが汚れてしまいました。
座席下の床は清掃が行き届いていないようですので、バッグがひどく汚れてしまい処分する羽目になりました。
その方はやたらとこちらを気にしていたのに謝罪がなかったのが残念でした。
どんな方が搭乗しているかわからないのが公共交通機関ですので、自己防衛するしかありません。
機内で本当に必要なものは少ないのですが、壊れ物や紛失したら2度と手に入らないもの、コンピュータ等の他に、規定重量超過料金を払いたくがないために大荷物を抱えたこともあります。
まとめると、
・パスポート
・財布
・小銭入れ
・予備の小銭入れ (別通貨用)
・空のペットボトル
・文庫本1冊
・ヘッドフォン
・ボールペン
・上着
・ゆったりとした着替え
・汚れてもいいビニール製の袋
身軽です。