2017年の「海外版iPhone 8/8 Plus/Xは日本で合法的に使えるか」のアップデート、2019年版です。

iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone11ではiPhone背面の「iPhone」の表記がなくなり、CEマークとWEEE指令マークのみとなったようです。
この2つはディスプレイ表示のみではいけないようです。未だに。
「iPhone」という必要がないほど、世に定着したということでしょうか。
それなら、MacBook Proの画面下の「MacBook Pro」の表記も消してほしいです。
本当にいらない。
日本から英国にわざわざiPhoneを買いに来る方は少ないでしょうが、Apple StoreでSIMフリー端末を在庫があればすぐに購入できるので、観光旅行や出張で英国、ヨーロッパを訪れた方が、マナーモードでシャッター音がならないSIMフリー端末を購入したい方にはおすすめかもしれません。
技適マークがあるか否か。
以下、各端末のスクリーンショットです。
iPhone 11 Pro (A2215)

iPhone 11 Pro Max (A2218)

iPhone 11 (A2111)

Japanの部分に技適マークがあります。
結論、海外版iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11は日本で合法的に使えます。
Phone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11は北米版、中国版、その他の3種類しかないようなので、iPhone XRやiPhone 8、iPhone 8 Plusのように日本版は特殊、という仕様ではなくなったようです。
ヨーロッパで販売されているのはGSM版なので、周波数問題はあります。
日本のみでの使用には不向きだと思います。