エッセイからの解放

IMG_5971

– だんだん春らしい気候になってきました

 

成績評価の一部にエッセイがあります。

各学期に3つあります。はじめの学期のみ1,500単語、それ以降は2,000単語のエッセイです。

短すぎても長すぎても減点対象で、期日を過ぎるともちろん大幅原点です。

提出が1週間遅れるとその時点で退学です。

エッセイの問題が発表されてから約1ヶ月で仕上げます。

Essay questionsは日本語で何と呼ぶのでしょうか。エッセイ質問? 問題?

 

e-ラーニングプラットフォームのMoodle(参照: https://sonthe.com/post/1715)にMicrosoft Wordフォーマットで提出します。

Macを利用している方はPagesを使うこともできますが、その場合はMicrosoft Wordファイル(.docx)として書き出しをする必要があります。

若しくはPDFファイルでも提出可能なので、環境依存でない所がいいです。

.pagesは受け付けないようなので、.docxか.pdfに変換する必要があります。

PagesファイルをWindowsで開く方法もあるようですが、大学のコンピュータはほとんどがWindows 7ですので、Microsoft Wordファイルが無難です。

 

原稿をアップロードすると、Turnitinというソフトウェアに即座にかけられ、盗作が無いか否かの類似度をパーセンテージで表示され、具体的にどの部分がネット上にある文献と同じかを詳細に確認できます。

その数値が低ければ問題ないのですが、ネット上で確認できる文献や文章のみ照らし合わせるので、正しく引用できていないといけません。

数値が高いと、盗作の可能性が非常に高いということなので、減点か失格になります。

 

引用と参考文献の書き方は、大学がHarvard Referencing Systemを採用しているので、そのガイダンスに従います。

 

分からないことや質問がある場合には、担当教員に直接質問をするかEメールで問い合わせます。

自主性がないと誰も助けてくれないので、サポートは充実していても手取り足取りでは決してないです。

 

先日、2つのエッセイを提出し終えたのですが、新たにエッセイを1つ書かなくてはなりません。

イースター休暇は約1ヶ月ありますが、真の意味での休暇はコース終了後までありません。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *