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エッセイからの解放

– だんだん春らしい気候になってきました   成績評価の一部にエッセイがあります。 各学期に3つあります。はじめの学期のみ1,500単語、それ以降は2,000単語のエッセイです。 短すぎても長すぎても減点対象で、期日を過ぎるともちろん大幅原点です。 提出が1週間遅れるとその時点で退学です。 エッセイの問題が発表されてから約1ヶ月で仕上げます。 Essay questionsは日本語で何と呼ぶのでしょうか。エッセイ質問? 問題?   e-ラーニングプラットフォームのMoodle(参照: https://sonthe.com/post/1715)にMicrosoft Wordフォーマットで提出します。 Macを利用している方はPagesを使うこともできますが、その場合はMicrosoft Wordファイル(.docx)として書き出しをする必要があります。 若しくはPDFファイルでも提出可能なので、環境依存でない所がいいです。 .pagesは受け付けないようなので、.docxか.pdfに変換する必要があります。 PagesファイルをWindowsで開く方法もあるようですが、大学のコンピュータはほと…

ファウンデーションコース: 1ヶ月経過

  – 10月上旬の夕方、まだまだ半袖でも日中を過ごせる気候でした   9月にファウンデーションコースが始まりました。 初めの2週間はIntroductionということで、たくさんの書類にサインをしたり、簡単なテストを受けたりしました。 あとはキャンパスツアー(ただのビル群です)とコースの流れ等、重要事項の説明がありました。   想像通り、中国からの留学生が約半数を占めています。日本人は非常に少なく、ヨーロッパ出身の学生も多いです。   授業が本格的に始まって1ヶ月が経ちました。 クラスメイトは日本人が1人もいない、非常にいい環境です。   同じ言語を話す方同士でグループを作っているのを見かけますが、せっかくロンドンにいるのに母国語しか使わないのももったいない気がします。 Sonthé自身も日本人の友人・知人は大学内外にいますが、大学では基本英語を使います。 高額な授業料(約£15,000)を払っているに英語を話さなかったら留学の意味がないです。 外ではどのように生活を送ろうが個人の自由ですが、授業中に英語でなく母国語を使っているのは他の学生に対して非常に…