Writing

IELTS Observations: postscript

– 息抜きに博物館へ     前回の記事でもうIELTSを受験しなくてもいいと書きましたが、一時帰国の直前に再度受験しました。   もうここまでくると、IELTSの受験がだんだん趣味のようになってきますし、ファウンデーションコースが終了してから一時帰国までの生活がだらけてしまうが嫌だったので、強制的に勉強できる環境を作りました。   スコアは過去最高でした。CEFRでいうと、Overall C1 (サブスコアでは一部、C2)でした。受けてよかったです。 まあ、人生はそんなことの繰り返しです。もしかしたら、最終テストが終わってストレスから解放されたからリラックスして受験できたのでしょうか。   Listeningは一番好きです。得意というよりも好き。毎回安定してスコアがとれています。 ちなみに、今回も地下鉄の騒音が聞こえる、188 Tottenham Court Roadの試験会場で受験しましたが、地下鉄の騒音はちょうどいい具合でした。 完全に静かな環境よりも集中できたので、Sonthéには合っています。   Readingは、今回はあまりよくない結果でし…

日本のIELTS

– Pimlico Underground Station (Victoria Line) ロンドンの地下鉄は人がいなければきれいです。パリの地下鉄より嫌な臭いが少ないです。   帰国してすぐにIELTSを受験しました。 東京・大阪以外の試験会場ではロンドンと同様に1日で全てが終了しますが、東京で受験したのでスピーキングテストが翌日でした。 日本ではIELTSを受験したことがなかったので、ロンドンのように顔写真とパスポートのスキャン画像まで、全てをオンラインで処理できると思っていました。 ところが、写真用紙に印刷された証明写真とパスポートのコピーをIELTS事務局まで郵送する必要があることが判明。 申し込み締め切りは試験日の約5週間前のため、ロンドンから国際郵便で送るしかありませんでした。 よく確認しないと無駄な出費が増えます。 帰国してから申し込むのは空きがないかもしれないため危険。 例年、春になると受験者が殺到するという情報から予測できましたし、TOEFL問題で今年はより大変な思いをした方もいるはずです。 ロンドンでTOEICの受験を申し込んで、当日会場に行ったら突然受験できないと伝えられた…