– 奥にSenate Houseが見えます
SIMフリーのiPhoneを利用しているため、SIMのみのPay monthly契約をVodafoneとしています。
1年単位での契約のため、その更新日の3ヶ月前からよりお得な料金プランに変更できるUpgradeという制度があります。
顧客が解約や他のキャリアに変更してしまわないようにと、長期利用者を優遇するサービスでしょう。
日本のキャリアも新規・MNP契約優先の不平等な体勢から変わってきているのでしょうか。
(以下、£1=¥170のレートで計算、換算値は全て概算)
元の契約は、基本料金が月額£15.30 (¥2,600)で、通話とテキストが無制限、データ通信は1GBまで。
超過データ通信は、500MBごとに£6.50 (¥1,105)を請求されます。
速度制限はないため、上限を把握して利用状況を確認しておかないと非常に高額な請求が来ることになります。
もっとも、テキストで残りのデータ通信量が200MBのときにお知らせが来るのでそこまで心配はいらないのかもしれません。
また、…
– キャリア名が ‘vodafone UK’ と長いため、左側は電波状況とキャリア名、通信方法(4G/3G/Wi-Fi)の表示のみで埋まります
Vodafoneは世界中、特にヨーロッパの広域でサービス展開していますので、’UK’の表示はローミング時に役に立つのかも知れません。
長らくgiffgaffのPay as you go (PAYG)サービスを利用していましたが、先日Vodafoneにキャリアを変更しました。
使用しているiPhoneはSIMフリーのため、Pay monthly – SIM Onlyの契約です。
12ヶ月契約で、期間終了後はよりお得なプランにできるようです。
通常は10%オフの学生割引が受けられますが、キャンペーン価格での契約をしたので、はじめから1割引でした。
この場合、学割の併用はできませんが十分にお得ですので満足しています。
giffgaffのPAYGは短期留学生に非常におすすめのサービスで、ロンドン市内での電波状況やオンラインでのサポートに全く問題はなかったのですが、こちらの銀行口座を持…
– giffgaffはO2の電波を利用したMVNOですが、この度Apple公認のキャリアとなり、画面左上に’giffgaff’と表示されるようにキャリアアップデートがありました。
昨年、4G in the UK, 2013を記事にしましたが、当時とは状況が変わったので最新の2014年版を今回は記事にします。
英国の4Gは特にこの1年で利便性が増してきましたので、最新の情報を手に入れるとお得に携帯電話を利用できます。
日本の携帯電話事情も変化してきているので、そのうち分からなくなりそうです。
ついこの前までは、4G (NTT docomoで言うとLTE)はPay monthly契約者のみで、短期間の利用や利用料金を低く抑えたい方には向かないサービスでした。
今年の春から、各キャリアがPAYGユーザーにも対象を拡大し、比較的低価格で4Gサービスを利用できるようになりました。
O2, Vodafoneは従来通りデータ通信量に上限があります。
上限を超えると利用した分課金されます。日本のキャリアだと低速度通信に自動的に切り替わるようですが、こちらではスピードはそのま…
Victoria Lineに乗ったとき。
ピーナツの殻が大量に捨ててあった。
ただそれだけ。
iPhoneにgiffgaffのSIMカードを入れて、goodybag £12で利用して2ヶ月。
O2のエリアは広いです。と言っても、ロンドンから出ていません。
ロンドンで使う分には全く問題なし。たまに、本当にたまに ‘E’ になるけれど。
£10で1GBのデータを利用できるgoodybagもあってはじめは迷ったけれど、どれくらい利用するか分からないので£2は保険だと思っています。
次期iPhoneを購入しても、4GのEEは契約できないということが判明。
PAYGはまだ扱っていないようです。残念です。
まあ、Pay Monthlyでも基本料金が今の3倍くらいになるので高すぎて契約できません。
giffgaffで十分。3Gもなかなか速いですよ。それにWi-Fiスポットもたくさんあるので、問題ないです。
留学生は3かgiffgaffの2択ですね。
友達に聞くと、現地携帯キャリアは3が人気です。
3は毎月£15ですので、giffgaffは£3だけお得。
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