ある日、銀行口座を持っているHSBCから以下のテキストメッセージを受け取りました。
(電話番号等は念のため隠してあります)
HSBCFraud – “Please urgently call Fraud Prevention on xxxxx from UK or intl xxxxx 24×7 quoting xxxxx. This is not a marketing text. Do not reply by SMS”
つまり、HSBC銀行の詐欺防止部門(?)に電話をすぐにしてくださいという内容です。
Fraud Preventionの和訳が分かりません。
英語の意味は分かるのですが、日本の銀行に果たしてそういった部門があるのかも疑問です。
そもそも日本で銀行をこちらでの生活のように高い頻度で利用したことがないため、日本の事情に疎いです。
メッセージを受信してからすぐに電話をかけることができなかったので、数時間後にHSBCのデビットカード裏に書かれている総合問い合わせ窓口に電話をかけると、メッセージが送られた理由が明らかに。
何者かがオンラインで不正に決済しようとしたのを銀行側のシステムでブロ…
– District Line
地上を走行しているときは、ドアが開くたびに寒い風が入ってきます。
シートの下から暖かい風が出ているのに、瞬時に冷えます。
12月の2週目に今学期が終了しました。
各学期は、Autumn/Spring/Summer Term 若しくは、Term 1/2/3と呼ばれます。
最後の学期はテスト期間ですので、正味はかなり凝縮しています。
9月末から始まって約3ヶ月経ちましたが、とても短く感じました。
まずはコースの流れに慣れましょうなんて初めに言われたのに、エッセイ等の課題がかなり多く、ようやく休暇がもらえて一息つけます。
約1ヶ月の休暇、実際は課題があるので完全な休みではありません。
また、UCASを経由しての大学学部出願も済ませたので、来月からはその関連した予定もあります。
面接を行う大学もあるので、どうなるか緊張します。
UCASの出願フォーム入力や、Personal Statementの作成はファウンデーションコースの担当者からの指導があったので、今回は日本の留学エージェンシーは利用していません。
推薦状も提供してもらい、来年大学からオファー…
キャッシュポイント(ATM)から1日に引き出せる金額は口座の種類によって違いますが、決まっています。
Sonthéの持っている、Basic Bank Accountは£300/pdまで。
また、キャッシュポイントごとにも上限がありますが、この場合は複数回に分けて必要な額を引き出せます。
Chequeを利用することもできますが、デビットカードさえあれば銀行支店の窓口で簡単に上限を1日限り変更できます。
ある程度まとまった金額を降ろす必要があったので、その流れを。
(具体的にいくら)引き出したいから上限を上げて欲しいといい、カードを渡し、サインをすればすぐにカードが返ってきます。
このときに、必要であれば封筒を貰います。
どのキャッシュポイントでも利用できますが、銀行内にあるものを使った方が比較的安全です。
ただし、安心してはいけません。
HSBCのキャッシュポイントから引き出せる上限額は1回£500なので、それを上回る金額の場合は複数回操作を繰り返します。
また、£50ポンド紙幣が欲しい場合は窓口で交換してもらえます。
あまり大量に£50紙幣は置いていない場合が多いです。
キャッシュポイントからは、£20紙幣か、£…
– Changing the Guard at Buckingham Palace
日本から持ってきた、クレジットカードとデビットカード、プリペイドカードをいつまでも使い続けたくありませんでした。
理由は、毎回レートが変動するため。
お店によっては、例えばZARA、日本円建てで支払うかGBP建てで支払うかを選択できます。
どちらがいいのかは、よく分かりません。
HSBCで口座を開設できたので、日本にいる親に海外送金を頼みました。
どの方法が簡単でお得かを検討しましたが、手軽なゆうちょ銀行の国際送金を今回は選択しました。
ゆうちょ銀行: http://www.jp-bank.japanpost.jp/ (Open link in a new window)
たしかに、他にもっとお得な送金方法もありますが、ゆうちょ銀行の国際送金も納得できるレートと手数料でした。
送金は、ゆうちょ銀行にある用紙に書くだけです。
ゆうちょ銀行に口座がなくても現金支払いで送金できます。
銀行に行けば、送金に必要な情報 (IBAN等) を教えてもらえるので、それを親にメールして、そのまま書いてもらいました。
送金には4-6日前後かかるよう…
– HSBC Visa Debit Card & HSBC Secure Key
英国企業の名前に使われる plc は、Public Limited Company の略。
銀行口座を開設しました。
できました。
学校からのレターが必要なのは知っていたので頼みました。
どこの銀行がいいのか答えて、日本とUKの住所等、個人情報を書くと、翌日の午後にはレターが完成するシステムです。
この時点で、UKの銀行の名前を知らないと困る。
聞けば助けてくれるだろうけれど、当然のように「どの銀行? 」と聞かれました。
ちなみにUKには、商業銀行がいろいろあります。
HSBC, Barclays, Lloyds TSB, The Royal Bank of Scotlandは4大銀行なので支店・ATMが多くて便利です。
Added on 16th November 2014: 2013年9月にLloyds TSBが、LloydsとTSBに分裂しました。もともと2つの銀行が90年代に統合したのが元に戻ったというのが正しい表現でしょうか。
翌日受け取ったレターには学校から一番近いHSBCの支店が指定されていました。
そのレターを持…