教育

等しく貧しくなるであろうこれからの時代の教育

@johnhiggittphotography   COVID-19の影響により、これから貧しくなる方々が多くなることが予想されています。   給与の減額や更なる重税により従来の生活水準を保てなくなると、目先の生活、衣食住の費用やローン返済に追われ、それ以外の余裕がなくなるでしょう。 経済が落ち込むと日々の生活も手一杯になり、教育に費やせる余裕がなくなる傾向が強くなります。 そのような状況下で経済的余裕があれば子息を私学に行かせたり留学させたりできるでしょうが、現実不可能という家庭も相当数増えるはずです。   他人事と思われて構いませんが、Sonthéはすでに学生生活をとりあえずは終えることができ、本当によかったと思っています。 幸いにも経済的理由で学業を一時的にでも中断しなくてはならないという事態にならず、時期と運に恵まれていました。 英国に限らず、海外の大学を中退したらそれまでの多額の投資が無駄になってしまいますが、無い袖は振れません。 借金や奨学金等で賄えればいいでしょうが、Sonthéは完全私費留学でしたので留学は博打以上に博打だと思います。 収入に頼らなくとも情勢の変化…

BilingualとBicultural: I speak English = 英語を話しません?

– 最近Transport for Londonのストライキが多く、疲弊しています     複数言語の維持と向上に悩んでいます。   自ずと優先順位が決まってしまうので、使わない言語はさびついていきます。 Sonthéの場合、現在では第一に英語、第二に日本語の順に使いますが、日常生活ではほぼ英語のみを使うので第一言語である日本語の衰えを感じます。 定期的に日本語のニュースサイトや小説等を読むようにしているので読み書き(タイピング)は問題ないと思います。 そのほかにも習得中の言語がいくつかありますが、その言語が公用語として使われている国・地域で、自立して問題なく生活できる言語レベルに話を限定すれば、日本語と英語の二言語を話せます。   日英両言語をほぼ同レベルに操れると自負していますし、複数の日英ネイティブ話者からもお墨付きを得ています。 日本語は流行り廃りが非常に早いので、流行には全く疎いですし、日本での職務経験がない身としては、ビジネス関連の日本語能力は備わっていないでしょう。 日本語での論文の書き方に関して自信はありません。 また、大学で学んでいる学問の学術用語…