– Victoria Miro
ファウンデーションコースは基本留学生向けなので、英語が第一言語でない学生がほとんどです。
英語圏出身の学生も多数いますが、選択コースが細かく分かれていて、どのクラスも少人数制なのでコースメイト全員は把握していません。
それぞれが異なった文化的背景を持っているため、たまに衝突や疑問が生まれます。
特に頻出なのは発言方法です。
Sonthéの経験では、日本の学校では挙手して起立して発言して着席するという形式が多かったように思います。
もちろん例外はありますが、授業中は静かにノートを取るのが美徳のように思います。
こちらでは、語学学校でも同様でしたが、教師が話しているときでも何か意見や疑問、言いたいことがあると、妨害しない程度に発言します。
タイミングが上手く掴めなくても、低く挙手して注意を引くと発言を促してもらえます。
成績評価の一部が、どの程度発言して授業に参加したかなので、静かだといくら理解していてテストの点数が良くても低評価です。
そして、いかにいい質問 (本質をついた鋭い意見) をできるかが求められます。
&…
– Museum of London
日本では携帯電話の番号11桁を3・4・4桁ことにハイフンで区切ることが多いかと思います。
総務省の区切りは、090-CDE-FGHJK、3・3・5桁のようです。
英国の携帯電話番号は全て、07からはじまる11桁です。
07xxx xxxxxxという、5・6のフォーマットです。口頭では5・3・3で伝えると分かりやすいです。
また、こちらでは一般的に番号の区切りにハイフン(-)は使わず、詰めるか5桁と6桁の間にスペースをいれます。
IELTSのリスニング問題で電話番号を書き取るものがあります。こういった日常の知識があると小さなミスも減りますので、覚えておいて損はないはずです。
更に細かく言うと、07の後に続く3桁目の番号にもルールがありますが、IELTSは記憶問題ではありませんので、このフォーマットさえ覚えれば十分だと思います。
IELTSのリスニングに関して言えば、名前の書き取りも頻出です。
McやMacから始まる名字の場合、その後に続く初めの文字を大文字にする場合が多いですが(例として、McDonaldやSir Paul McCartney)…
– 誰もいないBakerloo Line train
Bakerloo /beɪkəˈluː/ は2節目にストレスが置かれます。
Baker StreetとWaterlooの両駅を運行していることから、Bakerlooと名付けられたようです。
Heathrow空港から特急のHeathrow Expressで15分の距離のPaddington Stationも走っています。
その近くのホテルに宿泊して、Baker Streetをはじめとするロンドンの主要観光地へのアクセスも便利ですので、スーツケースや大きな荷物を抱えて移動している方をよく見かけます。
Paddington Station周辺のホテルは注意して選ばないと値段と品質が見合わないことが多いので、いわゆる高級ホテルか別のエリアのホテルの方が個人的にはおすすめです。
留学中にあると生活が楽・便利になる物をいくつか紹介します。
全員に当てはまる物ではありませんが、1年以上のロンドン滞在を経験したSonthéの3選です。
・クイックルワイパー
カーペットの物件では使えませんが、フローリングやタイル張りの物件に住む(予定のある…