« 007 Spectre » et « La vie d’Adèle » en japonais
– すっかり秋模様です
先日、24作目となるJames Bondの映画、”Spectre”を観ました。
映画のレビューではなく、言語・翻訳の点で気になったことを書きます。
Sonthéはボンドシリーズの熱狂的ファンではないのですが、友人に誘われて急遽この映画を観ました。
邦題は、『007 スペクター』、仏題では、« 007 Spectre »だそうです。
Madeleine Swannを演じたLéa Seydouxが、フランスの映画、« La vie d’Adèle »、英題では、”Blue Is the Warmest Colour”のEmma役だとすぐに気が付きました。
« La vie d’Adèle »はフランス語(と英語字幕)で観たため邦題を知らなかったのですが、調べてみると、『アデル、ブルーは熱い色』なんですね。
« Le bleu est une couleur chaude » という原作を訳したものが英題のようです。
邦題はフランス語の一部と英語の両方を盛り込んだ、ある意味なんとも欲張りな題名です。
疑問なの…