ISIC (国際学生証/International Student Identity Card) は日本でも作れますが、ロンドンでももちろん作ることができます。
今回は、ロンドンから申し込みました。
Prepaid MasterCardで、IC チップがあります。
そして、日本で発行するものよりおしゃれ。
STA Travel UKのホームページから申し込みました。
発行されるのに約2週間かかりました。
すぐに欲しい方は、日本でつくるのをおすすめいたします。
こちらの郵便事情や処理の関係で、どうしても時間はかかってしまいます。
届いてから、すぐに身分証としては使えますが、カード機能を使うにはアクティベートしなくてはいけません。
指定の電話番号に電話して、教えてもらったメールアドレスに住所証明に何か1つレターとパスポートのスキャン画像を添付して送信します。
郵便物のスキャンが機器がなくて家でできないので、よく行く文房具店、Rymanでスキャンしてもらいましたが、£2は少し高かったです。
実はその後、そのレターではアクティベートできないというメールが届きました。
バンク・…
クレディセゾン発行の海外専用VISAプリペイドカード、NEO MONEYが届きました。
前回はGBP建てのキャッシュパスポート(MasterCard)を利用しました。
ユーロ圏に旅行した際、クレジットカードはICチップ付きのものしか受け付けてくれず、結果GBP建てのキャッシュパスポートはUK専用でした。
他通貨圏でもATM等使えないことはないのですが、Travelexの定めるレートに5.5%上乗せという信じられないことになるので、クレジットカードの方がお得でした。
為替の変動を気にしなくて済むのはいいのかもしれませんが、入金手数料1%に加えてATM利用料が£1.5です。
同通貨の場合(GBP建てのキャッシュパスポートでGBPを利用すると)手数料は他にかからないので、レートは確実にお得。
ただし、次回は使いません。無記名のカードは不便で危険です。
無記名のため利用を断られたり、パスポートの提示を求められることがあります。
紛失したときもサインしか書いていないので不正利用される可能性が高いです。
ATM専用カードなら問題ありませんが吸い込まれたとき等、トラブル防止のためにも…
– Holland Park
Sonthéは日本の学生でも会社員でもないので、クレジットカードを作るのが非常に難しいです。
そして海外ではもっともっと難しいので、ほとんど不可能。
そういうわけで、クレジットカードは家族カードを持っていますが、なるべく使いたくありません。
VISAデビットカードもあります。ロンドンで使えなかったシーンはありません。
ICチップ搭載のカードでないと使えなかったり、署名が必要だったりと若干不便です。
MasterCardロゴのあるキャッシュパスポートを前回の留学では使いましたが、無記名・ICチップ非搭載ということで、ほとんどATM専用でした。
ロンドンではICチップ搭載のカードでないと、お店の方にこのカードは何だろうという顔をされるときがあります。
こちらで発行されるカードには全てICチップを搭載しているようです。数年前から。
次回は長期留学になるので、銀行口座を開設します。
デビットカードが狙いです。そして毎回レートとATM利用手数料を気にしたくない。
当座の資金調達には少しの現金とクレジットカード、VISAデビットカードを持っていきます。
現金は現地でVIS…
既に、次回の留学準備に取りかかっております。
前回はSVVで入国しました。Student Visitor Visaです。
観光ビザの一種ですので、現地での延長・アルバイト・他のビザへの切り替え等ができない、制約がたくさんあるビザです。
最大6ヶ月滞在できます。
事前に申請不要なので、an immigration officer at UK Border Agencyの判断で入国が決まります。
たった一人の入国審査官の判断で入国できるか否かが決まるので、少し緊張しました。
12時間半のフライトが無駄になるのではないかと思って。
結局、学校からのレターを見せたらすぐに済みました。
有名な語学学校を選んでおいてよかったです。
ヒースロー空港では少しだけ、日本で何をしているのかと語学学校で何を勉強するのか聞かれました。
日本で英語を勉強していて、ロンドンにも英語を勉強しに来たといったら、’Good!’ との回答。
銀行口座の残高証明とクレジットカード、現金の提示は一度も求められませんでした。
そしてSonthéが取得手続に取り掛かろうとしているのが、ESVVというビザ。
Extended…
Oyster Card
ロンドンのTube (正式名称: Underground) は、このOyster Cardを使うとかなりお得です。
ただし、購入するのに£5をデポジットとして払います。
平日なら各駅で返却するとデポジットが戻ってきます。
週末はヒースロー空港で返却できます。
Visitor Oyster Cardは£3で買い取りですが、有効期限が無いです。
長期留学生は学割が使えます。30% OFFです。かなりお得。
旅行者にはTravel Cardもあります。
ただで、MasterCardの広告入りCard Caseが貰えます。
受付の方はたまにガムを噛んでいます。
素晴らしい精神。皮肉。
日本なら大変なことになっているでしょう。
最初の2週間は定期を買わないで全部実費で移動していました。
なぜなら、ZONE 1に住んでいるなら、定期を買わない方がお得だと勘違いしていたからです。
大間違いです。
何回Top Upしたか分かりません。
ZONE 1-2の1ヶ月定期を購入したので、大抵の外出はTUBEとバスに乗り放題です。
£116.80でしたので、約¥17,000です。
TUBEをZONE 1内で使うと、初乗りがOyster Card使用時で…