違いを認めず選択肢すら与えない時代遅れな日本社会は世界で笑われている
– Piccadilly Circus
Sonthéは、日本のことについて聞かれたらいい面も悪い面も含め、知っている限り事実を伝えるようにしています。
幸いにも、友人や知り合いには日本を良く思っている方が多いのですが、たまに日本について何かを賞賛されても、素直に喜べない面もあります。
同性婚を未だに認めないことと、昨年の夫婦別姓を認めない民法は合憲との最高裁の判決は海外メディア(特に英語圏)では基本的に批判されています[1]。
また、例の女性タレントの件も性差別と言われています[2]。
参照: [1.a] Japan upholds rule that married couples must have same surname
[1.b] Japan top court upholds law on married couples’ surnames
[2] Downfall of Japanese TV’s girl next door highlights wider industry sexism
少なからず、権利を主張している、不都合が生じている方がいるのにもかかわらず、その方々の主張・権利…