@shebhnt
在宅勤務が標準となった昨今、気分転換が必要と感じています。
特に用事、食料品の買い物に行かない限り、外に出る必要がない生活を送っているため、数日間家から一歩も出ないことも珍しくありません。
オンラインで指示を受けるフィットネスを続けていますが、その他はウェビナーに積極的に参加してオンライン会議に応用できるコツを学んでいます。
非常にためになるものもあれば、時間の無駄になることも多いので、全てが学びの機会となります。
2021年も2ヶ月が過ぎ、だから何だという思いもありますが、今年の予定を立てようにも立てられないもどかしさがあります。
夏の休暇の予定も、状況が状況なので旅行したい思いもあまりなく、しばらく英国を離れていないので、その状況が数ヶ月から数年伸びたとしても、もはや困りもしません。
イングランドはロックダウンを段階的に解除していく予定ですが、どうなることか。
予定通りに行ったら素晴らしいですね、全く期待していませんが。
仕事は常にモニターを覗いていて、余暇も基本的にモニターを眺める生活を送っているので、少しは外出したいです。
思い返してみると、2年前の…
@frantic
英国に住んでいる、仕事をしている、生活を送っているというと聞こえはいいですが、一度住んでしまえば日常を送るので精一杯のことも。
体調が悪くなりやすい時期なので、平日は職場と家の往復を繰り返し、休日はしっかり休むことを心がけています。
就業時間さえ守れば、しなければならない仕事をこなせば残業は基本的にないため、私生活を楽しむ余裕はいくらでもあります。
したいことがあり、大学で学んだことの延長の仕事をしている、という訳ではないため「理想」の仕事ではないかもしれませんが、生活スタイルとしては理想かもしれません。
与えられた環境の中でやりがいを見つけられているので理想といえばそうなのかもしれません。
最新のコンピュータが与えられて、英国にしては悪くないオフィス環境、そこまで悪くない人間関係、人並みの生活を送れる給与、自由度の高い社風と、いい面はたくさんあるため、当然ある文句、不満、やりきれない思いも当面は我慢できそうです。
結局、どの職場でも文句は必ず出るはずなので、今の環境を抜け出そうという思いは今のところありません。
会社から必要とされているかは置いておいて。
仕事…
– 朝の散歩道
タイトル通り、ファイル名に「Final」を使う方とは仕事したくありません。
どのような心理で「Final」という単語をファイル名に使用できるのでしょうか。
「Final」が最終盤でなくなった場合の「Final-2」等のお粗末なファイル名を見ると、ああこの方は何も考えていない、計画性の全くない方なんだと思ってしまいます。
例えば、以下のようなファイルが並んでいる方は仕事ができません。
以下のようのファイルは全部削除してあげましょう。
Final.png
Final(1).png
Final-2.png
Final-3.png
Final-Final.png
単純に通し番号や日付等、自分の中で統一したルールに沿ってファイル名を付けたら十分です。
「Final」が最終盤でなくなる可能性がある場合、「Final」は使用してはいけません。
例えば、印刷を発注する場合や何かの承認が必要で、もう再提出や修正が一切不可という場合であれば「Final」でもいいでしょう。
しかし、直前に修正等が発生するかもしれない場合、ファイル名が原因…
– ロンドン地下鉄のプラットフォームに誰もいないと古さが目立ち廃れた雰囲気が引き立ちます
清潔ではあるものの、必要以上の清掃はされない薄汚れたロンドンが好きです
過去にないくらい忙しい日々が続いていて休まる日がありません。
実際には週末は休みではありますが、気持ちは休まらないのであと3ヶ月はいろいろな面で我慢を強いられます。
平日は大学と仕事の両立なのですが、大学に行く時間自体はとても短いので、自習時間が多いです。
ちなみに英国の大学は単位を取れるだけ取ってしまうというようなことはできないので、最終学年も授業があります。
非常に高額な授業料を毎年払っているので、質の高い授業がないと意味がありませんが、それよりは図書館利用料の意味合いが強いです。
特に書く内容もありませんが、英国の大学進学を希望する方に一言。
どの大学・コースを選ばれても自分で納得すれば問題ありません。
ただし、最低1つでも24時間空いている図書館がある大学をなるべく選びましょう。
設備の充実度は大切ですが、おしゃれなカフェやくつろぐスペース等は正直どうでもいいです。
Sonthéは通っている大学…
– Summer Exhibition 2017 at Royal Academy of Arts
毎年開かれるこの展覧会は見逃せないです
事務の問題が多く、精神的に苦労の多かった2学年が終わりました。
試験が2つで、その他は課題を定期的に提出する評価方法だったので、10月から4月までの半年間は休みも少なくとても辛かったです。
そして気がついたら進級していました。
試験終了直後から働き始め、途中何度か大学に出向くことはありましたが、いつの間にか2年目が終わりました。
成績が発表されましたが、大学からの自動メール以外にお知らせが何もなく、それが最終学年の3学年に進級できるという意味で感動も何もありませんでした。
最終学年では卒業研究と論文があるので、2学年のうちにテーマと指導教官を決めないといけないのですが、それに若干手間取りました。
テーマ選びは専攻分野に関わりがあり、学部の承認が取れれば比較的自由に決めていいので問題はありませんでしたが、問題は指導教官探し。
Convenerと呼ばれる卒業論文に関して総括的な窓口となる担当者に指導教官について相談し、複数人の候補を探して…