Living Costs in London

  今回の留学、はじめの4週間は寮を契約しました。 £350/pp pw (per person, per week) はSonthéにとって高額。 4週間で、£1,400 ≒ ¥210,000でした。   値段の割に特に素晴らしい点もなく、建物が新しい以外の特徴は何もありませんでした。 自炊なのはよかったのですが、品質がいいことで有名なスーパーマーケットのWaitroseが近くにないのが非常に残念でした。 24/7のセキュリティは安心できましたが、治安がよくないところだったので、契約を残したまま2週間で出てしまいました。   今は、快適なフラットに住んでいます。治安がいいところで、とても静かです。 フラットには品のいい方ばかりが住んでいて、手入れが行き届いていて気持ちがいいです。 ロンドンではメジャーなシェアスタイルです。 部屋はそれぞれに与えられているので、バスルームとキッチンをシェアします。 物件により部屋をシェアするスタイルもあります。   家賃は寮よりは断然安いですが、平均と比べると高い方です。 治安のよさと、駅・バス停・Waitroseが近いということを条件に今年の4月から探しまし…

ID in the UK

  パブやクラブに行くとき、お酒やタバコを買うとき等、年齢確認が必要です。 25歳以下に見える方は対象ですので、若く見られがちな日本人はIDが必須かもしれません。 日常でもIDの提示を求められる場合もよくあります。   日本には政府発行の国民IDカードがないので、パスポートか国際運転免許証をIDとして使えます。 しかし、パスポートを持ち運ぶのは危険。 パスポートとビザを失ったらと考えると、とてもじゃないけれど気軽に持ち運べません。 国際運転免許証は日本語がたくさん書いてあるので、英語に気がつかずに受け付けてもらえないケースがあるというのをウェブ上で見つけました。   どうやって年齢確認するかを考え、UKの運転免許証を作ろうと思いました。 入国してから5年以内に日本の運転免許証を切り替えると、無試験で取得できます。   DVLA (Driver and Vehicle Licensing Agency, a government agency of the England, Scotland and Wales) DVA (Driver and Vehicle Agency, a government agency o…

Apple Extension Power Cable, BF type

  コンピュータ自体は変圧器が必要ないけれど、日本で買うコンピュータに付属しているケーブルは240Vまで対応していないものが多いので、Amazon.co.ukで純正品を購入しました。   商品自体は£8.50だったのに、送料が£4.11でした。 合計£12.61≒¥1,950と少し高い。 しかし、Apple Storeで購入すると£65.00かかります。 延長ケーブルのみの販売は以前はしていたようですが現在は行なっていないので、Amazon等を利用すると安く入手できます。 ロンドンのApple Storeを2軒まわって聞いて、結局ケーブルのみの購入はできませんでした。   届いた際、梱包が日本のAmazonとはかけ離れていてびっくりしました。 適当な余り物の箱で梱包しました、というような見た目で、領収書も何も入っていませんでした。 届けばいいという精神なのでしょう。素晴らしい。   買わなくてはならないものが多くて、先月と今月は出費が多いです。 確実に予算オーバーしています。毎日の出費をノートに書いています。 基本カード払いなので、翌月には明細が来るしオンラインでいつでも前日まで…

Summer Holiday

  8月26日、月曜日はバンクホリデーで、土・日と合わせると3連休です。 旅行する方、カーニバル (Notting Hill Carnival) に行く方、自宅でゆっくり過ごす方、様々です。   Sonthéは、国内旅行をして、カーニバルに行くという休日を過ごしています。 秋に長い連休を利用して海外旅行する予定なので、今回は控えめに。 他には祝日がないので、これが今年の夏休みです。 連休明けは疲れているというある程度決まったパターンです。   先週まで風邪をひいていて体調が優れなかったので、金曜日はすぐに寝ました。 折角の夏休みをずっと寝て過ごすというのは、もったいなくてできません。 でも、そういう休日の過ごし方も憧れます。 優雅ですよね。ゆっくりと流れる時間の中でリラックスするのは。   現実は、勉強、料理、掃除、洗濯、アイロンがけ、買い物と毎日本当に忙しいです。 充実していますが、余裕がないかもしれません。   来月にはIELTSが控えているので、対策に追われています。 休日は休日。勉強は平日に集中して行ないます。   バッグが重くて、腕も肩も痛いです。 そのせいか、毎日…

NHS/National Health Service

– River Thames   6ヶ月以上、長期留学する学生はUKの国営医療サービスを無料で受けることができます。 日本の医療制度と異なる点が多く、簡潔に言えば、 一人のGP (General Practitioner/家庭医) を決めて、まずはその医師に診てもらい治療を受けます。 そして、GPからの紹介があって行くところが、「病院」です。 はじめの治療はクリニックで行ないます。 受診は無料ですが、処方箋を薬局に持っていき薬を貰うのに£7.85かかります(From 1st April 2013)。 他にも料金設定はありますが、それは慢性疾患の薬を貰う場合ですので、基本上記の値段がかかります。   <登録の流れ> 1. NHSのウェブサイト ‘Find GP services’ から、近くのGPを検索する (ポストコードを入力するとすぐに出ます) 2. 自分で決めたクリニックに出向く 3. 登録用紙を貰い、記入する 4. 住所を確認できるもの e.g. バンクステートメント、公共料金請求書等 とIDを確認してもらう 5. 後日、尿検査のボトルを持って、簡単な健康チェックに行く   そ…